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日本代表への影響も…原口元気の”現状”がヤバすぎる

かつてない苦境に立たされている原口選手。今後の動向が気になります。

更新日: 2017年08月16日

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manuronaldさん

■W杯予選を戦う日本代表のキーマン

11月のサウジアラビア戦でもアジア最終予選4戦連続となるゴールを決めて日本の救世主となった。

■いま、その原口選手が苦境に立たされている

ドイツ紙『ビルト』が7日、所属するヘルタ・ベルリンで戦力外の扱いを受けていると報じた。

報道によると、原口は5日に行われた練習試合でメンバー外となり、試合前にスプリントの練習を行うように指示されたとのこと。

原口のほか、MFクルトとスイス代表MFシュトッカーも同様の措置を受けており、この3選手が戦力外扱いされているという。

「彼らは(クラブから)出て行くことが許されている」とも報じられている

■2014年からヘルタ・ベルリンで活躍してきた原口選手

2016-17シーズンは、第9節までリーグ戦全試合で先発フル出場するなど、チームに欠かせない存在となっていた。

しかし、シーズン中盤から徐々に失速

代表戦の疲労の影響などで調子を落とし、第11節アウクスブルク戦で初めて先発から外されると、以降もベンチスタートに。

一時はスタメンを奪い返すこともあったが、31試合出場(先発は23試合)1ゴールと苦しいシーズンとなった。

■「失速」と「戦力外扱い」の原因

現地報道によると、2018年で契約が切れる原口に対し、主力としての活躍を評価したヘルタ側は昨年から契約延長を提示していた。

しかし原口はプレミアリーグへの移籍を望み、契約延長を拒否し続けたため、クラブやダルダイ監督からの信頼を次第に失ったという。

■ヘルタはすでに”代役”を獲得済み

ヘルタは今夏、オーストラリア代表FWレッキー、オーストリア代表MFラザロと、2人目のウインガーを獲得。

特にラザロは、中盤のサイドやセンター、サイドバックでもプレーできるため、原口にとっては強力なライバルとなる。

ヘルタのミヒャエルSDは取材に対し「我々からゲンキに新しいオファーを提示することは絶対にない」と話す。

■希望するプレミアリーグ移籍は実現するのか?

今季からプレミアリーグに昇格するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンへ移籍する可能性が高いと報じられていた。

しかし、ヘルタが設定した違約金に加えて労働許可証の取得など障壁も多く、正式なオファーは届いていないという。

今夏、ブライトンは選手獲得に大金を投じており、原口への関心は薄れているとも報じられている

■皆さんの反応

原口構想外は厳しいな…何処かプレミアのチームに移籍できたらいいのに。久保は不調だしオーストラリア戦に向けて主力の不安な情報しか入ってこないけど大丈夫だろうか。

ザキオカは三年契約二年で連続二桁得点してプレミア移籍、レスターはオーナーがタイの大富豪だからザキオカの移籍金くらいわけなかったかもしれん。 原口元気の場合、ブライトンしか候補に挙がってないのが辛い。このご時世にブライトンが活躍したらドラマチックだけど

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