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4年連続で国家公務員の給与引き上げ勧告…人事院の勧告に色々な声

人事院は今年度の国家公務員の給与について、月給は平均で0.15%、ボーナスは0.1か月分、それぞれ引き上げるよう国会と内閣に勧告しました。

更新日: 2017年08月09日

isaaccさん

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○人事院が月給とボーナスを引き上げるよう国会と内閣に勧告

≪総理の動き≫本日(8月8日)安倍総理は官邸で人事院の一宮なほみ総裁から人事院勧告を受け取りました。kantei.go.jp/jp/97_abe/acti… pic.twitter.com/bHWtYTJPHK

人事院は、2017年度の国家公務員一般職の月給とボーナスを引き上げるよう国会と内閣に勧告しました。

人事院は今年度の国家公務員の給与について、月給は平均で0.15%、ボーナスは0.1か月分、それぞれ引き上げるよう国会と内閣に勧告しました。

人事院が8日、4年連続となる公務員給与とボーナスの引き上げを勧告した。

○月給とボーナスをともに引き上げるよう勧告するのは4年連続

人事院が国家公務員の月給とボーナスをともに引き上げるよう勧告するのは4年連続です。

ただ、民間の賃上げの動きは鈍化しており、上げ幅は16年度(708円)を下回った。

月給は4月にさかのぼって差額が支給され、ボーナスは冬に積み増す方針です。

○「民間給与実態調査」で民間が国家公務員の水準を上回った

人事院の一宮総裁は、8日、総理大臣官邸で安倍総理大臣に対し、今年度の国家公務員の給与改定に関する勧告を行いました。

勧告の基準となる「民間給与実態調査」を実施し、民間が国家公務員の水準を上回った。

○勧告通り改定されれば、大量のお金が必要になる

勧告通り改定されれば、平均の年間給与は5万1千円(0・8%)増の675万9千円になる。

勧告どおり引き上げられれば、国家公務員の平均の年収は行政職で5万1000円増え675万9000円となります。

勧告通り実施した場合には国家公務員への対応で約520億円、国家公務員に準じ地方公務員も同様に対応する場合、地方公務員には約1370億円が必要になる。

○公務員の給料は民間の水準に比べて631円下回っている

平均の月給は民間の水準に比べて631円下回っており、格差を解消するため、平均で0.15%引き上げるよう勧告しています。

月給は今年4月時点、ボーナスは16年冬と17年夏が対象だ。ボーナスの年間支給月数は4.40カ月分になる。

○このニュースはネットでも話題になっています

そもそも景気が悪いのに公務員の給料を下げたら民間も下がる。

公務員の給料が民間より高いとか言う奴は1度俸給表を見ることをオススメする

公務員はとんでもないクソなやつでも年功序列で給料あがるからこいつ時給200円くらいの仕事しかしてないやろってやつはたまにいる

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