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戦友だったり、邪魔者だったり?!ライバル映画まとめ

お互い高め合う存在だといいのですが、時に蹴落とし合うことも・・・。

更新日: 2017年09月15日

sryamaさん

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☆ラッシュ/プライドと友情

監督 ロン・ハワード

キャスト
ジェームス・ハント:クリス・ヘムズワース
ニキ・ラウダ:ダニエル・ブリュール
スージー・ミラー :オリヴィア・ワイルド

ジェームス・ハントVSニキ・ラウダ。猛追しあう2人の天才レーサー。交錯するふたつの運命と勝負の行方は-?

「ラッシュ 〜プライドと友情〜」と見終えた。 死亡率が非常に高かった70年代のF1を舞台にしたクソ真面目男ニキ・ラウダと超絶パリピのジェームス・ハントの実話ライバルストーリー。何よりも研究し尽くされたリアリティ重視の演出やレースの再現率に脱帽。ロン・ハワードの新たな代表作では?

RUSH プライドと友情見ました! 最高の実話でした!今年見た映画の中で1番のお気に入りです。 ライバル同士が高め合う姿はかっこいいです。ラウダが事故から復帰したレースは鳥肌ものでした。 F1ファンでなくても楽しめる最高の作品です! pic.twitter.com/ap1anSXVTp

ラッシュ/プライドと友情 - Yahoo!映画 movies.yahoo.co.jp/movie/346876/ 今更ながらこの映画見たけど イイ! 男のプライドとプライドのぶつかり合い サイバーフォーミュラの加賀さんとハヤトのライバル関係にも似てるサイバー好きには オススメ

☆俺たちフィギュアスケーター

監督 ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン

キャスト
チャズ・マイケル・マイケルズ:ウィル・フェレル
ジミー・マッケルロイ:ジョン・ヘダー
ストランツ・ヴァン・ウォルデンバーグ:ウィル・アーネット

フィギュアスケート界から追放された2人のスケーターが史上初の男子ペアを結成し、再び栄光を取り戻すスポ根コメディ。現役選手のほか、引退した選手も出演する。

ユーリオンアイスが流行っている今、「俺たちフィギュアスケーター」という映画を便乗して紹介したい。ライバルで仲の悪い選手がある事情から史上初の男子ペアを組んで試合に参加をし、、、というコメディ。いい意味でおバカ作品で実際のスケーターも本人役で出演もしていたりする

俺たちフィギュアスケーターおもしろかったーー 安心の性悪ライバル、安心のストーリ展開て大笑いできたわ いやしかし男二人むっさいな!全体的にはっちゃけたエキシビジョン見てる気分だったわ

@sawara_sma 「俺たちフィギュアスケーター」って映画がクソ笑った、男女ペアのアイススケートにおいてライバルの男同士が組むっていうくだらない設定なんだけど、そのくだらなさを裏切らないキャストと内容がほんともう草

☆幕末太陽傳

監督 川島雄三

キャスト
女郎おそめ:左幸子
女郎こはる:南田洋子
高杉晋作:石原裕次郎

川島雄三監督の代表作である異色コメディ映画で、実在した遊郭「相模屋」を舞台に起こる様々な出来事をグランドホテル方式という構成で、テンポ良く描いている。

『幕末太陽傳』で女郎を演じている左幸子と南田洋子も素晴らしかった。ライバル心むきだしでいつもいがみ合うふたりのやりとりがじつに可笑しい。ふたりが凄まじい迫力で乱闘するシーンでさえ、そこはかとない可笑しさが漂っていた。

『幕末太陽傳』は何がスゴイって、左幸子と南田洋子のライバル芸妓同士の取っ組み合いの激しさが半端ないところ。肝の据わった女優の迫力に呆然。川島雄三監督も「女性の本性」を描出するのに長けた人だと再確認。『洲崎パラダイス・赤信号』も女性がとにかく強かった!

映画「幕末太陽傳」デジタル修復版観て来ました。いや~面白かった。あのスピード感、今でも古さを感じません(1957年作品)。なんと言っても左幸子、南田洋子が可愛過ぎ!さらに女同士の喧嘩シーンも見もの。nikkatsu.com/bakumatsu/news/

☆聖の青春

監督 森義隆

キャスト
村山聖:松山ケンイチ
羽生善治:東出昌大
森信雄:リリー・フランキー

羽生善治を追い詰めた棋士・村山聖。病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯を描く奇跡の実話。

聖の青春見てきました。究極のライバル関係はラブストーリーになりえるのだなぁと見ていて思いました。というか聖の羽生さん意識が強くて微笑ましくて可愛くて笑ってしまった。ライバルの関係性が好きな方には是非見てほしい映画でした。東野さん演じる羽生さん美しいしおすすめ

聖の青春、やっと観れた。ライバルフェチの自分も満足いく一本。 恋愛としか言いようのない、ライバル同士の空間。ぞわぞわ来る。生きる。

『聖の青春』ぷっくらした松山くんが見苦しいかとおもいきや白熊みたいで可愛いかった。子どものまま大人になった聖そのものに見える。追い続ける永遠のライバルで永遠の想い人羽生名人との場面が素晴らしい。見てると母の気持ちになり聖が愛おしく切なくてたまらなくなった。松山くんはやっぱり凄い。

☆胸騒ぎの恋人

監督 グザヴィエ・ドラン

キャスト
フランシス:グザヴィエ・ドラン
マリー:モニカ・ショクリ
ニコラ:ニールス・シュナイダー

ゲイのフランシスとストレートのマリーは親友同士。ある日、2人はパーティで1人の美青年ニコラと出会う。フランシスもマリーも口では好みでないと言いながらも、ニコラに一目惚れする

内気でナイーヴのフランシスにマリーがそっと頬に手を添えて慰める。時には森の中で取っ組み合いしたり。友達だけどお互いにライバル、なんていい関係なんだろう。『胸騒ぎの恋人』

『胸騒ぎの恋人』カナダの新鋭の監督X・ドランの自画像のような映画。一人のアドニスを廻る男と女の三角関係。三人関係で進む映画ではなく二人がライバル関係で話が進んでいくが結局二人だけが取り残される形なのか。ファッショナブルな青春映画だ。今的な映画で音楽と色彩感覚がいいかも。

「胸騒ぎの恋人」を観た。親友の男女2人が同じ男性を好きになる…複雑な三角関係と言うか2人で好きな人を取り合いになる映画で楽しかった。運命の人に出会って好きな人に振り向いてもらおうと奮闘する2人が可愛い。二コラの天然たらしぶりはずるい。最後は私的にとても好みな終わり方で笑った。

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sryamaさん

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