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「ちょっと違うと思う…」ガトリンに対するブーイングに色々な声

世界陸上100mで見事優勝した「ガトリン選手」に対して、観客がブーイングを浴びせ、国際陸連会長が「吐き気がする」という辛辣な発言するなどの報道がなされています。このニュースに対して色々な声があがっています。

更新日: 2017年08月09日

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■ボルトの引退レースとして注目を浴びた世界陸上男子100m

4日(日本時間5日)開幕の世界選手権(ロンドン)を最後に引退を表明している陸上男子短距離王者のウサイン・ボルト(30=ジャマイカ)。

引退レースへの自信は?「世界選手権に出場する時はいつだって準備万端で100%の自信がある。自分は伝説だ」

試合前のボルトの言葉です。

ボルトは6月にチェコで行われた100メートルのレースで10.06秒というタイムに終わり、その後は持病となっていた腰の治療をドイツで受けていた。

世界陸上開幕!!!! 非常に楽しみです!!! 個人的に男女の400mは楽しみすぎる! ボルトの引退レース、有終の美を飾ってほしい

世界陸上2017ロンドン。ボルトの引退レース、勝てるのか タイムは?。日本の若手はどの辺迄届くのか楽しみ( ^ω^)・・・。

サニブラウン、ケンブリッジ、多田が100m代表で、桐生はリレーにまわるのかな?8月の世界陸上はボルトの引退レース、ファイナルに残って欲しいですね。それにしても、短距離にこんなにタレントが揃った時代は久しぶり。3人とも9秒台の実力は十分なので世界陸上が楽しみ!

■結果、優勝したのは、米「ジャスティン・ガトリン」

30歳のウサイン・ボルト(ジャマイカ)は決勝で9秒95の3位にとどまり、35歳のジャスティン・ガトリン(米国)が9秒92で12年ぶりに優勝した。

ボルトが五輪、世界選手権で個人種目の優勝を逃したのは、フライングで失格した2011年世界選手権大邱大会の100メートルを除けば、08年北京五輪以降で初めて。

男子100メートルの日本勢3人は準決勝で敗退した。サニブラウン・ハキーム(東京陸協)はスタート直後にバランスを崩し、10秒28(向かい風0.2メートル)で2組7着。

ボルト選手と同じ組で走った多田選手は後半失速。決勝には進めませんでしたが、3人ともさらなる進化を誓いました。

ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒25(向かい風0・5メートル)の1組6着

■そんな男子100mだが、優勝したガトリンに非難が集中してた

陸上の世界選手権、男子100メートルで優勝したにもかかわらず、観客からブーイングを受けたジャスティン・ガトリン

観客も勝者である彼のことを完全に頭の中から排除したような瞬間があった。ガトリンは、トラックの中で孤独だった。世界選手権の“王者”だというのに。

ジャスティン・ガトリン(Justin Gatlin、米国)に対し、国際陸上競技連盟(IAAF)のセバスチャン・コー(Sebastian Coe)会長が資質を疑問視する発言を行った

■なぜ、ガトリンはブーイングを受けているのか?

ガトリンは過去、ドーピングで2度の出場停止処分を受けている。観客のブーイングには、このドーピング騒動を前提とする批判があったのかもしれない。

2006年の時には、永久資格停止処分が下される見込みだったが、米国アンチ・ドーピング機関への調査協力を約束したことで、8年に短縮された経緯がある

「ブーイングは必至でしょう」と議論が勃発した。中には「(ドーピングは)ミスやズルのレベルじゃないんです」と問題提起する元陸上選手も。

「百獣の王」を自称する武井さんは6日、この競技結果を受けて「ドーピングは、国際的な犯罪」とツイートした。

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