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登山で山岳遭難事件・事故の恐怖!本当に怖すぎる遭難事故と遭難の感想・体験

登山における山岳事件・事故の恐怖をまとめました。遭難の怖さについて知っておいて、山で遭難しないようにしましょう。

更新日: 2017年08月13日

misukiruさん

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◆遭難死亡した事件

SOSを作って脱出せずにその場で亡くなったという事件です。

SOSの文字は遭難した男性が造ったものと推測されたが、その場合遭難後になおもそのような重労働が可能な体力が残っていながら、男性が自力での移動・脱出に至らなかった点については不明

遺留品のカセットテープのケースにアニメキャラクターの切り抜きを使用したり、アニメソングが入っていたことから、遭難者の男性はアニメファンとみられた。

SOSをカセットテープに吹き込んだ。

テープレコーダーに大声で録音したものをボリューム最大で再生すれば、地声による「SOS」よりも誰かの耳に止まる可能性が高いと考えたということがあげられる。

◆北海道のトムラウシ山遭難事故

北海道・大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で2009年7月16日、悪天候のため18人が下山できなくなった遭難事故

東京の旅行会社が企画したこのツアーは、50代〜60代の登山客15名に経験が豊富なプロのガイド3名が同行。 万全の態勢で挑んでいた。

2009年7月16日早朝から夕方にかけて北海道大雪山系トムラウシ山が悪天候に見舞われ、ツアーガイドを含む登山者8名が低体温症で死亡した事故。

山の稜線に出て木道に差し掛かった頃だった。 パーティをものすごい強風と激しい雨が襲った。 ガイドたちが予想した天気の回復は遅れていた。 しかも、風を遮るものがない稜線に出た時に、風雨は最も激しくなってしまったのだ!

◆富士山大量遭難事故 (1972年)

いずれのグループも防寒の備えはしていたが、雨に対する備えができておらず、体を濡らしたことで容易に低体温症になってしまった。

清水勤労者山岳会はいったん山小屋に避難しながらわずかに風雨の弱まった際に下山を強行したため被害が広がった。典型的な疑似好天に加えて連休最終日で翌日に仕事を控えた社会人のグループだったため焦りにより判断を誤った

◆早朝出発が幸いした例

何度目かは覚えてないが、足を滑らせて水の中に落ちた。このとき「あーこのまま死んでもいいのかなー」とふと、頭を過ぎる。しかし、すぐ我にかえる。家に帰って、やりたいことが次々に頭に浮かんだのだ。

私は生きる決心をした。だが、このときの恐怖はまだ覚えている。交通事故の場合、死を感じるのは一瞬だが、この場合、じわじわとやってくるのだから、本当に怖かった。

◆低い冬山で暗くなった例

"生きたい"って本能、そのために脳が体に指令を送る潜在能力を感じたんです。あと、もう一人の自分の存在を感じたんです!マイナスなことを考える自分がいて、胸がギュンと抑え込まれる不安と恐怖が襲ってくる

冬山装備セットのザックをそのまま担いできたのが幸い。装備が行き届いてる!非常用バックを取り出し、ライトを装着。24時間暖かいZipカイロに火をつけて、ポケットに入れる、バラクバダをかぶって、その上からビーニーをかぶり直す。

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misukiruさん