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サニブラウン!ボルト200Mの記録を塗り替え、史上最年少で決勝進出

男子200メートル準決勝で18歳のサニブラウン・ハキーム20秒43で2着になり決勝進出を果たした。決勝では練習の成果を見せつけてくれるか期待!

更新日: 2017年08月10日

tomomo-nさん

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100M、日本人初の9秒台が期待されていたサニブラウン

日本選手初の9秒台が期待されましたが、準決勝でいずれも10秒台のタイムで敗退

準決勝は、気温14度、冷たい雨が降りしきる悪条件

リアクションタイム(号砲への反応時間)は準決勝の全選手中最も遅い0秒193。それでも出遅れを全く感じさせない力感あふれるスタートで伸びた。

出遅れたものの、2、3番手につけてコーナーを回り切ると、後半の直線は必死の形相で力走

ボルトの史上最年少記録の記録を塗り替えたサニブラウン

18歳5カ月での決勝進出は、2005年大会で同種目決勝に進んだウサイン・ボルト(ジャマイカ)の18歳11カ月を更新する史上最年少記録。

この種目で19秒19の世界記録を持つウサイン・ボルト(ジャマイカ)は出場していない。

決勝進出は14年ぶりの末續以来

この種目での日本勢の決勝進出は、2003年の大会で銅メダルを獲得した末續慎吾選手以来14年ぶり

20秒03の日本記録保持者。
9年ぶりに日本選手権に出場した末続は、サニブラウンと同じ予選2組で21秒50の8着に終わり、出場権を逃していた。

「決勝はメダルに食い込める走りを」

目標の決勝に行くことができたのはうれしいが、タイムは、まだまだだと思う。

きょうはしっかり食事をとって寝て、一段階ギアを上げてあすの決勝は走れると思う

決勝は11日の早朝

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tomomo-nさん