「太りすぎ!」そんな批判を、セレブ流にぶっ飛ばす方法

少し体型が変わるだけで、「太りすぎ」や「ガリガリで骨みたい」と批判されてしまうスターたち。そんな心無い言葉たちをスカッとぶっ飛ばしてくれるセレブたちの生き方を紹介します。

更新日: 2017年08月11日

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先日話題になった、マライアの激太り

歌手のマライア・キャリー(47)が激太りし、現在の体重は263ポンド(約119キロ)だと Radar Online が報じた

産後、自分の体が大きく変化したことについて米Shape誌に語ったマライアは、以前のように運動をしても痩せにくい体質になってしまったことを告白

オーストラリア人富豪のジェームズ・パッカーと婚約するとダイエットで随分スリムになったが、2016年秋に彼と破局してからまた太り始めた

でも、他人の体型批判ってどう…?

マライアの激太りを指摘する人がいる一方で、多くのマライアファンは「人の体形についてとやかく言うのは『ボディシェイミング(体形批判)』だ」と世間の論調を批判している

海外では、ボディシェイミング(体型を周囲の人と比べて恥じること)をやめようという傾向に。

アメリカではボディの価値観も大きく変化中。昨今、ファッション界ではぽっちゃり体型の「プラスサイズ・モデル」の活躍が目立っていた

一部の人たちが、彼女のインスタグラムのコメント欄で「痩せすぎ」「気持ち悪い」「不健康」と彼女の体形を猛バッシング

ファンからは、「太りすぎ」と「痩せすぎ」は同等の批判だと反論されいてる。

"自分の体が好き"というのがセレブ流

「こう聞いたの。私の体が話題になっているってね。だから、こう言いたいと思う。私は自分の体を誇りに思っているし、皆さんも自分の体を誇りに思うべき、とね。」

摂食障害を経験したガガが言う、重みのある言葉。

「自分はマジでデブだって落ち込んでいたけど、ガガが私みたいなお腹でステージでキメているのを観たら、すごくいい気分になれたよ」

と、ファンの励みにも。スターになるのと体型は無関係だと証明してくれた。

体型が変わっても、美しさはキープできる!

激太りだとからかうようなメディアの報道を尻目に、女らしくふくよかな体型を魅力的に見せる着こなしを、次々に披露

また、インスタでも「誰か、太りすぎだって?(笑)」と絵文字混じりで、批判を笑い飛ばしていた。

体型を気にしすぎると…

ボディイメージの歪み(身体象の障害)は正常体重であるのに太って醜いと思い込み、摂食行動異常を強化してしまいます

無理や無茶は禁物。

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