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東大寺法華堂にハングル文字落書き‥観光地マナーに様々な反響

世界遺産の東大寺にある国宝の法華堂で、ハングル文字のような落書きが発見され話題に…経緯や落書きにネットからも様々な声が広がっています。

更新日: 2017年08月10日

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この記事は私がまとめました

各地で話題になっている落書き関するニュース

そもそも「落書き」とは

適当に描いた絵のこと、またはそれをする行為。自作の絵を謙遜する時にも使われる。

書くべきでないところに文字や絵などをいたずら書きすること。
また、その書いたもの。

そうした中、国宝の東大寺法華堂に落書き報道

「落書きがされている」と寺の職員から県警本部に通報があった。県警は悪質ないたずらとみて、文化財保護法違反容疑で調べている。

法華堂は東大寺の建物の中で最も古く、建物自体が国宝に指定されている

奈良県警よりますと、落書きは法華堂礼堂の西側

落書きは縦10センチ、横40センチほどにわたって刻みつけられていて、人の目のような絵とハングルのような文字が書かれ、このうち、文字の部分は人の名前に読めるということです。

現場近くには、法華堂の方向を向く形で防犯カメラが設置されており、県警が映像の解析を進めている。

奈良県は、近く修復に取りかかる。

落書きは先のとがった硬いもので削るように書かれており、文字の線の幅は約1ミリ。周りの色と合わせた塗料で補色することで修復可能だという。

大仏殿内で油のような液体がまかれた際に一斉点検を実施しているが、その後いつ落書きされたかは不明という。

この東大寺の国宝・法華堂の落書きは、ネットでも様々な反響

二月堂、三月堂、ここやな!ハングル語で落書きしてたとこは!これは国宝やんな。もっと大切にしなはれや! pic.twitter.com/SvHiC9XBdc

東大寺がされた落書きって、どう見てもハングル文字…。それはさておいても、木製の欄干に彫りつけてるのが許せん✊もし落書きの現場を見たら、現行犯逮捕とかできるのかな。とりあえず写メは撮って、大きな声で人を呼ぶか…。

東大寺の落書き事件をイタズラなんて軽く扱って欲しくない。 器物破損という犯罪。 しかも国宝だから歴史と文化の冒涜。 #クロス

東大寺の落書き。 ハングル語で名前が削られる。 *年間、2400万人の観光客。  万に一人、おかしいのが居ても2400人。  観光客増加を策すなら、それなりの対策を取らねば、入場券のとこにカメラ位置けよ。  一昨日の外人との対話TV、新幹線の乗客チェックが急務。

ハングルだろうと、英語だろうと、日本語だろうと、落書きは許さーーーーーーーーーーん!!!!!! twitter.com/SankeiNews_WES…

一方で、客観的な視点のツイートも上がっています。

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