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こんな影響まで?猛暑によって「魚の大量死」が相次いでた

猛暑によって魚の大量死が相次いでいます。

更新日: 2017年08月10日

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■とにかく今年の夏は暑い

今年の夏は特に暑い日が続いているので、こまめな水分補給と我慢せずクーラーを使用して体調管理に努めよう。

猛暑となった今年の日本の夏。毎日高温が続くうえ、ゲリラ豪雨や台風と気候がたびたび大きく変動して体調管理が大変だ。

9日は関東などを中心に猛烈な暑さとなり、各地で今年の最高気温を記録した。この暑さで心配なのが熱中症で、先週には全国で5600人以上が救急搬送されている

日が射してなくても暑い。今年の夏は暑すぎる。会社に来るだけで疲れる。既にクタクタ

それにしても暑い……晴れてきたから、このまま湿気が飛んでくれたらありがたいんだけど。湿気が辛い( ˘•ω•˘ )

この暑さで魚の大量死が相次いでた

■千葉の調整池で魚が大量死

池を管理する県君津土木事務所の担当者は「あまり水深もないので、ここ数日の暑さで水温が上昇したのが原因とみられる」としている。

8日夕には、体長30センチほどの魚の死骸が200匹ほど浮いているのが確認できた。池をのぞき込む人も多く、近くの住民は「悪臭がすごい。何が原因で死んだのだろうか」と話していた。

■沖縄県総合運動公園内の池ではコイが大量死

沖縄市の沖縄県総合運動公園内の池で、コイやテラピアが大量に死んでいるのが見つかった

コイなどの魚が大量に死んでいるのが見つかった。猛暑が原因とみられている。

うるま市から家族3人で訪れた男性(37)は「池に花びらがたくさん落ちていると思って見たらコイだった。こんな恐ろしい光景を見たことない」と目を丸くした。

■長崎・伊万里湾では赤潮でトラフグ27万匹が被害

長崎県松浦市沖の伊万里湾で赤潮が発生し、特産の養殖トラフグ27万匹が死ぬなどの漁業被害が出ている

地元漁協によると、同市のフグ生産量は全国一を誇り、被害額は現時点で4億円。中和剤を散布しているが、被害はさらに増える見通し。

赤潮は潮の流れや風の影響を受けて同湾全体に拡大。6日午後5時現在、トラフグ約25万5千匹、クロマグロ約2800匹などが死んだ。

水温が上がり、海水中のプランクトンが大量発生することで赤くなる赤潮ではないかとみられています。

赤潮は、地球温暖化の影響で起こっているとも言われています。実際、地上の温度が上昇すると海水の温度も上昇します。

赤潮は、 生活廃水や工業廃水により、窒素やリンが増加し、さらに水温が一定温度に達することにより大量に発生します。地球温暖化で水温が上昇し、赤潮が発生しやすい状態になっているとも考えられます。

■みんなの水槽で飼ってるペットもヤバい状況らしい

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