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先制攻撃を準備…緊迫する「北朝鮮情勢」に不安の声

アメリカと北朝鮮の”口撃”が日に日にエスカレートし、双方に軍事的な動きがある事も明らかに。一体どうなるのでしょうか?

更新日: 2017年08月10日

manuronaldさん

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■米軍が北朝鮮への「先制攻撃の準備」を完了か

米NBCテレビは9日、米軍内で北朝鮮に対する精密爆撃を実行する準備が整ったと報道した。

複数の軍当局者が語ったところでは、空爆には米領グアムのアンダーセン空軍基地に配備されている「B1爆撃機」を使用。

戦闘機による護衛と電子戦機や空中給油機の支援の下、北朝鮮国内約24カ所のミサイル基地や実験場などを攻撃。

米空軍は5月末から今月8日にかけて、B1爆撃機をグアムから朝鮮半島上空などに飛ばす予行演習を計11回にわたって実施。

先制攻撃のトレンド見てると ついに始まってしまうんだな…って思う

■日に日に緊張感が増している「朝鮮半島情勢」

マティス長官は「外交解決のため全力を尽くしているが、我々は旺盛な防衛攻撃能力を保有していることは忘れてはならない」と強調。

これらの作戦は、トランプ大統領による命令があればいつでも実行できる状態にあるという。

ここ数日で一気に緊張感が高まったようにも見えます

■その発端は北朝鮮に関するこのニュース

米紙ワシントン・ポストは8日、「国防情報局が行った分析の結果、北朝鮮がミサイル搭載可能な小型核弾頭製造に成功」

「現時点で保有する核兵器の数は、これまでの推定数より多い最大60発」と報じた。

北朝鮮の核・ミサイル開発は「予想以上のスピードで進展している」という

■報道をうけ、トランプ大統領は激しい口調で北朝鮮をけん制

トランプ大統領は8日、「米国をこれ以上脅かせば、これまで目にしたことのないような炎と怒りに直面する」と発言。

■この発言から数時間後、北朝鮮は”異例の声明”を発表

「計画は近く最高司令部に報告され、金正恩朝鮮労働党委員長が命令を下せば、同時多発的、連発的に実行される」と報道。

■10日、作戦の詳細を明らかにした

朝鮮人民軍高官の声明によると、中距離弾道ミサイル4発を、グアム島の沖30~40キロの海上めがけて同時に発射。

計画は8月半ばに完成させる方針で、ミサイルが発射されれば、日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過するという。

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manuronaldさん

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