1. まとめトップ

『吾輩の部屋である』ドラマで菊池風磨が一人芝居!あらすじ・見所・キャストなどの基本情報まとめ

田岡りき氏のコミック『吾輩の部屋である』ドラマ化 の話題が急上昇中!実写ドラマのあらすじ、見所、キャスト、主題歌、ネットでの反応などの情報まとめ。

更新日: 2017年11月06日

5 お気に入り 5063 view
お気に入り追加

日本テレビ
9月18日(月)24:59~ スタート!!
プロデューサー:三上絵里子
脚本:川邊優子
原作:田岡りき

「吾輩の部屋」は普通の大学院生・鍵山哲郎が一人暮らしをする1Kの空間を切り取り、“一人暮らしあるある”を描いた田岡さんのマンガが原作。

登場人物は都内某所のアパートに暮らす大学院生のみで、彼の「一人暮らしあるある」が描かれる。

主人公・鍵山哲郎は、駅から徒歩5分・築41年・木造2階建て・風呂トイレ別の1Kで暮らしている。彼はレポートの締切りに心を痛め、バイト先での失敗を苦痛に思い、好きな女の子をデートに誘うか思い悩み、友人たちとのくだらないやりとりをメールで楽しむ、ごく平凡な23歳の若者。登場人物は彼一人で、舞台は1Kの部屋のみ。

「よく落ちる、スポンジ入れの吸盤に関する考察」「部屋のホコリの発生原因について」「大好きな植村さんからの難読メール解析」「大学研究室の飲み会構成員に関する考察」「エアコン清掃計画」「入浴中における植村さんへのメール作成」「新旧フライパン・対照実験」「お風呂場リスクマネジメント」などについて考察し、1人で「哲学」している様子が描かれている。

月刊マンガ誌「ゲッサン」(小学館)で連載中の田岡りきさんのマンガ「吾輩の部屋である」が、実写ドラマ化されることが10日、明らかになった。

脚本を「永沢君」(2013・TBS系)、「警視庁 ナシゴレン課」(2016・テレビ朝日系)などの川邊優子が担当。

ドラマ『吾輩の部屋である』の見どころ

“ひとりっきり”ドラマという無謀にも見えるプレッシャー抜群の主人公をいったい誰が演じるのか、また“出演者たった1人×男子あるある×ちょっぴりシュール”という異色の物語がどう映像化されるのか、期待が高まる。

唯一の登場人物・鍵山哲郎を演じるキャスト

ドラマの主演かつ、たった一人の出演者が誰になるのかに注目が集まります。

ワンシチュエーションで、一人で悩み、悶え、解決法を模索=「哲学する」主人公。異色のドラマに“単身”で挑む若手俳優は誰なのか。後日発表される。

哲郎にツッコミを入れる家具の声優

原作者田岡りきさんも「本当なんですか?」

原作者の田岡氏は「ドラマ化の話を聞いたときは聞き間違いかドッキリかどっちかなとまず考えました」と最初は信じられなかったと話し、「そこからあれよあれよとことが進み、いまこんなコメントを書いてるわけですが僕は慎重な男なので未だに半分ぐらい信じてません。でも僕をドッキリにはめる無意味さを考えるともしかしたら本当にドラマ化するのかもしれません。本当なんですか?」と未だに信じ難いとコメントしている。

ドラマの主題歌

セクゾのメンバー である菊池風磨さん主演のドラマ「吾輩の部屋である」の主題歌に抜擢されました。

1





いつもいいねしてくれて、ありがとう!
ネットで話題のことをまとめています。