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人気漫画「吾輩の部屋である」連ドラ化!登場人物はたった一人!挑む若手俳優は誰なのか?

日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」の第2弾作品が『吾輩の部屋である』に決定。連続ドラマにも関わらず、出演者がたった1名というかつてない作品が誕生する。

更新日: 2017年08月14日

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「吾輩の部屋」は普通の大学院生・鍵山哲郎が一人暮らしをする1Kの空間を切り取り、“一人暮らしあるある”を描いた田岡さんのマンガが原作。

登場人物は都内某所のアパートに暮らす大学院生のみで、彼の「一人暮らしあるある」が描かれる。

主人公・鍵山哲郎は、駅から徒歩5分・築41年・木造2階建て・風呂トイレ別の1Kで暮らしている。彼はレポートの締切りに心を痛め、バイト先での失敗を苦痛に思い、好きな女の子をデートに誘うか思い悩み、友人たちとのくだらないやりとりをメールで楽しむ、ごく平凡な23歳の若者。登場人物は彼一人で、舞台は1Kの部屋のみ。

「よく落ちる、スポンジ入れの吸盤に関する考察」「部屋のホコリの発生原因について」「大好きな植村さんからの難読メール解析」「大学研究室の飲み会構成員に関する考察」「エアコン清掃計画」「入浴中における植村さんへのメール作成」「新旧フライパン・対照実験」「お風呂場リスクマネジメント」などについて考察し、1人で「哲学」している様子が描かれている。

月刊マンガ誌「ゲッサン」(小学館)で連載中の田岡りきさんのマンガ「吾輩の部屋である」が、実写ドラマ化されることが10日、明らかになった。

脚本を「永沢君」(2013・TBS系)、「警視庁 ナシゴレン課」(2016・テレビ朝日系)などの川邊優子が担当。

唯一の登場人物・鍵山哲郎を演じるキャスト

ワンシチュエーションで、一人で悩み、悶え、解決法を模索=「哲学する」主人公。異色のドラマに“単身”で挑む若手俳優は誰なのか。後日発表される。

ネットで主人公の出演俳優予想

孤食ロボットの次のシンドラが「吾輩の部屋である」っていう漫画の実写化でめざましの黒髪伊野尾くんを見てからもしかしてもしかするっていう淡い期待を持っているんですがどうですか?? pic.twitter.com/uwDCHXDD28

吾輩の部屋である、是非吉沢さんにやっていただきたすぎる

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