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北欧雑貨で温度が下がる?夏を涼しくするリサラーソン作品の人気がジワジワ!

夏の暑さを乗り切る鍵は、おしゃれなインテリア陶芸アイテムにあった?

更新日: 2017年08月10日

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french-juiceさん

スウェーデンのゆる可愛系アイテム

部屋の置物だけで温度が下がる?

ひとは、視覚に入る色によって、体感温度が違うといわれています。部屋を暖色系の色使いにした場合と、寒色系にした場合では、体感温度が約3℃も違うともいうほど!!

3℃も違うんです!

なぜスウェーデン陶芸家の作品が?

この日本の夏の暑さを乗り越えるために、皆試行錯誤!その結果、一つの作戦として、涼しくゆるい種類のインテリアにシフトしようとする流れが!

確かに、派手派手で赤かったり、黒かったり、爽やかさのない小物を置くより、断然こっちの方が良さそうですね。

緩やかな形と涼しい色あいが鍵だった!

人は、いろやかたちから、温もりや涼しさを連想するもの。柔らかでさらっとした印象は、涼しさや体感温度の下降に繋がります。暑い夏には、インテリアや小物を工夫するのがオススメ!

面白いもので、さらっとしたデザインや、しつこくない雰囲気が、夏の暑さ対策になるんですね。

質感と青のさらっとした色あいがベスト

陶器は夏を乗り越えるスッキリインテリアのトップとして高い注目を集めています。ツルツルした手触りが気持ち良さを演出。さらに、青や水色が入っているとさらにグッド!

ヒヤヒヤインテリアで夏を乗り切ろう!

今回のリサラーソン作品の画像には、ネットショップMother Swedenさんのものを使用させてもらいました。

リサラーソン作品→https://www.mothersweden.jp/lisa-larson.html

おまけ:リサラーソンってどんな人?

1970年代から80年代にかけ、リサラーソンは様々な材質に挑戦しました。ガラス (Royal krona/Skruf社)、ブロンズ (Galleri Scandia社) そして木製品 (Sandberg社)といったものです。今ではリサラーソンが製作したブロンズや木の作品は滅多にお目にかかれないため、コレクターの間では非常に高い値が付けられていることもあります。

リサラーソンは現在セラミックスタジオ・グスタフスベリ社の近くに住んでおり、家の中は写真・彫刻・スケッチ・模型・ブラシ・粘土でいっぱいなのはもちろんのこと、まだ途中のプロジェクト、そして新しいアイデアで溢れんばかりとなっています。リサラーソンはゆっくり瞑想することが朝の日課となっていますが、それが終わればフルスピードの全力疾走で毎日作品に向き合っています。「やりたいことが沢山ありすぎるの。おちおち歳を取っている場合じゃないわ!」とリサラーソンは言っています。

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