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映画『スターウォーズ』の誕生秘話や制作裏話と豆知識

映画『スターウォーズ』の誕生秘話や制作エピソードと豆知識をまとめてみました。よろしくです。

更新日: 2017年08月13日

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『スターウォーズ』 1977年の映画

遠い昔、遙か彼方の銀河では帝国軍の独裁体制が敷かれていた。反乱の機会をうかがう惑星アルデラーンのレイア姫は暗黒卿ダース・ベイダーに捕らえられるが、その寸前に二体のドロイドR2-D2とC-3POを砂漠の惑星タトゥーインに送り込む。偶然にもそのドロイドを手に入れた青年ルークは、ジェダイ騎士団の一人オビ・ワン・ケノービや密輸船ミレニアム・ファルコンの船長ハン・ソロたちと共に、反乱軍と帝国軍の闘いに巻き込まれていく。

あらすじ

1977年5月25日、アメリカで初公開された『スター・ウォーズ』は、上映館がたったの32館という少なさであったにもかかわらず、瞬く間にそれまでの興行記録を塗り替え、全米興行成績ナンバー1に輝き、1億2700万ドルというとてつもない記録を叩き出しました。

ジョージ・ルーカスといえば『スター・ウォーズ』、『スター・ウォーズ』といえばジョージ・ルーカスというほど、スター・ウォーズのイメージのジョージ・ルーカス監督ですが、幼い頃はレーサーを夢見ていたそうです。(ビックリ)

しかし事故で断念、南カリフォーニア大学の映画化に進学します。

授業の一環として『フィニアンの虹』の撮影現場に派遣された時にフランシス・フォード・コッポラ監督と出会い、学生時代に作った短編『電子的迷宮/THX-1138:4EB』をコッポラの制作で1971年に『THX-1138』として長編化、商業映画デビューを果たします。

その後、やはりコッポラの制作で1973年の『アメリカン・グラフィティ』を発表。

次に『フラッシュ・ゴードン』というコミックの映画化を企画しますが映画化の権利を獲得することが出来なかったため、ルーカスはオリジナルの企画を完成させることになったのであります。

それが『スター・ウォーズ』だったわけであります。

もし、『フラッシュ・ゴードン』の映画化の権利をルーカスが獲得していたら『スター・ウォーズ』はこの世に誕生していなかった可能性が大きかったといえます。

ルーカスは劇場映画デビュー作の『THX-1138』がカンヌ映画祭に出品された時、企画の優先取引を約束したユナイテッド・アーティストにまず『スター・ウォーズ』の企画を持ち込んだわけですが、ユナイテッドは特撮に予算が、かかりすぎるということでこの企画を断りました。

そこへ当時20世紀フォックスの制作担当重役だったアラン・ラッド・ジュニアがルーカスに連絡をしてフォックスで公開される事になりました。

そして1977年に『スター・ウォーズ』が公開される事になった訳ですが、マイナス思考のルーカス監督は〝大ゴケするに決まってる!〟という不安感からなんと公開時にハワイへ逃げ出したとか!(やれやれ)

新聞も配達されなければ、テレビも電話もない別荘地に引きこもり状態のルーカス監督に『スター・ウォーズ』の大ヒットを伝えに来たのは、親友のスティーヴン・スピルバーグでした。

ちなみにそこでルーカスが次なる案としてスピルバーグに話したのが『インディ・ジョーンズ』だったといいます。

豆知識その1 ジェダイとは日本語の〝時代〟が由来

ジョージ・ルーカス監督は、黒澤明監督が大好きで日本の文化にも大きな関心を寄せていたので、大好きな時代劇の〝ジダイ〟をジダイ・・ジダイジダイ・・・ジェダイ!。って感じになったとか・・・。

豆知識その2 C-3PO〟と〝R2-D2〟のキャラクターのモデルは日本人。

さっきの続きみたいになりますが、黒澤明監督が好きなジョージ・ルーカスは、黒澤明監督作品の『隠し砦の三悪人』に登場する千秋実が演じた大平と藤原釜足が演じた又七の農民凸凹コンビを基に〝C-3PO〟と〝R2-D2〟のキャラクターは作られたといいます。

豆知識その3 オビワン・ケノービは、三船敏郎が演じる予定だった。

くどいようですが・・・本当に黒澤明監督が好きなんですねジョージ・ルーカス(笑)。
先ほどの『隠し砦の三悪人』の主演を務めた三船敏郎にオビワン・ケノービ役を依頼したそうです。
しかし、断られたようです・・・。

豆知識その4 〝R2-D2〟の中には人が入っている。

〝R2-D2〟に入っているのはケニー・ベイカーという方です。
足が3本出ている時はリモコンですが、2本の時は大体彼が入っています。特に第一作目は要注意です。
2016年の8月13日に亡くなられました。

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