1. まとめトップ

17代目 加藤久雄(2013年〜現職)

アンケート結果では、73.8%の方から「職員の応対に満足した」と回答していただきました。今後も、市民の皆さまに満足していただけるサービスの提供を目指して、引き続き、接遇力の向上に取り組んでまいります。

卓越した市民感覚で、圧倒的な支持を誇る

現在の市役所第1庁舎の解体後の跡地に建設する予定だった立体駐車場については、費用や景観面を考慮し計画を見直すよう指示。平面化することで整備費用を当初予定の約11億円の半分程度に抑えた。

現場主義による行政コストの削減を積極的に実施

市内の農業公社の理事長として、担い手不足などの問題にも積極的に取り組む

文化・芸術やスポーツの振興に取り組む「文化・スポーツ振興部」のほか、市の情報発信を担当する「広報官」と、野生鳥獣被害対策に関する施策を一元的に担当する「いのしか課」を新設する

市内の文化スポーツ振興にも積極的に取り組み、各担当官・課を新たに立ち上げた

四年制化して平成30年4月の開学を目指している「長野県立大学」に対し、10億円を出資

16代目 鷲澤正一(2001年~2013年)

同氏の市長生活は、五輪という宴の後に残された、負の遺産との戦いだった。競技施設などの建設にかかった1180億円は返済のメドが立った。だが、市の金庫から毎年約10億円が維持費として出ていく

長野五輪後に就任、負債と戦い続けた

100億円の施設を維持し続けていかねばならないのなら、韓国側から求められた場合に活用してもらえばいい――。「負の遺産」に苦しんだ鷲澤氏だからこそ、こう考えたのかもしれない。

「市長職を務めるなら3期が限界」としていた言葉通りに引退を決めた

15代目 塚田佐(1985年~2001年)

長野冬季五輪招致委員会会長を務め、招致運動を展開し、1998年の長野冬季五輪大会の開催に力を尽くし、実現させた。2001年に市長を引退した

14代目 柳原正之(1973年~1985年)

福祉、教育、生活関連産業育成を重点にした施策を着実に実行。小学校の増改築、保育園新築、盲人会館開設、長野運動公園建設、身障者福祉モデル都市指定などを進め、81年3月には、県内初の地下鉄を開通させた

13代目 夏目忠雄(1962年~1973年)

夏目市政下の最大の課題は、何といっても市町村大合併の問題でした

長野市、篠ノ井市、松代町、川中島町、若穂町、更北村、信更村、七二会村の2市3町3カ村の大合併

12代目 倉島至(1954年~1962年)

1 2





理系のikedaです