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魚介以外でもおいしい生の調理法の刺身

生の魚介類を包丁で捌く刺身ですが、魚介類以外でもおいしい調理法で、生もの好きな日本人にはウケています。

更新日: 2017年08月11日

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moepapaさん

刺身とは

刺身(さしみ)とは、魚介類などの食品を生のまま小片に切り、醤油などの調味料で味を付けて食べる日本料理である。造りやお造りなどとも言う。
刺身は食品そのものを味わう料理であり、新鮮で味の良い旬の食品を用意することが大切である。次に、食品を生かして美しく造るための切り方であり、専用の刺身包丁などを用いて、食品に応じた切り方、盛り付けがなされる。

刺身は野菜や海藻なども用いられ、つまという。つまも美しく切り造り、刺身にそえて盛りつけ、一緒に食べる。つまは生のままのダイコンやワカメなどが多いが、これも旬の野菜や野草、山菜など様々である。つまのなかで、特に風味をあたえるものを薬味と呼ぶ。刺身の薬味はワサビに加えて、ショウガやウメ、からしなど様々である。

馬刺し、鶏刺し、レバ刺し、こんにゃく、たけのこ、ゆば、麩など魚介類以外の食品でも、生で美しく切り身にした料理は刺身や造りと呼ぶことがあるのが現状だが、江戸時代にあっては茹でたり、煮たり、焼いたりといった加熱調理をせずに食べさせる料理を刺身と呼んでいた経緯がある。

料理としての刺身は、江戸時代に江戸の地で一気に花開いた。そもそも京都は、鯉のような淡水魚を除けば新鮮な魚介類が得られにくいため、いわゆる江戸前の新鮮な魚介類が豊富に手に入る江戸で、刺身のような鮮度のよい魚介類を必要とする料理が発達するのは当然のことであった。

様々なお刺身

厳密にはゆでているのですが、こういった薄切りにした食品の食べ方を刺身と呼ぶことは多いです。

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