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人間関係のヒント満載!Twitter発の『コミュニケーション術』

家庭・学校・職場…と、様々な場所で「コミュニケーション」の大切さを痛感している人も少なくない事と思います。Twitterで、ちょっとしたヒントになりそうな様々呟きを見かけましたのでまとめてみました。

更新日: 2017年08月12日

futoshi111さん

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◆ネパール料理屋で

最近よく通ってるネパール料理屋のカウンターで食事。人間関係が面倒で全部忘れてネパールに飛びたいよとネパール人の主人に伝えたら、「ネパールも人間関係大変だよ」と真顔で返され、なぜか深津絵里の写真が載ってる写真集を渡され「これ見ろよ」… twitter.com/i/web/status/8…

◆客からの「あのさ」

お客様から「あのさ」と言われようものなら、怒られると思い全身硬直するのですが、「いつもこのコンビニ利用してっけど、袋詰めも早いしお辞儀も丁寧だね、いつもありがとね」とヤンキーお兄さんから言われ、「コレガ、ココロ? コレガ、ナミダ……?」と感情が芽生えたロボットの気持ち体感してる。

@matsu_koma 世の中、この言葉だと思うね。相手の悪い所を見つけて、クレームを言うより。いつもありがとうや頑張ってねやお疲れ様ですなど相手を労う言葉が増えれば、些細なことでもまだ頑張れるんだよ!

◆職場でも友人同士の会合でも家庭でも…

職場でも友人同士の会合でも家庭でも、「不機嫌でいること」は根本的にその場にいる自分以外の全員に対して「失礼なこと」だという認識、広まってほしいなーと思う。自分の機嫌を取り繕うのって、礼儀とか「たしなみ」の範疇だよ。

◆「流行ってるもの」を素直に試す

「流行ってるもの」を素直に試すことの利点がわかってきた。流行ってるものって、情報がすごく豊富なのだ。だから、それを自分も持ってると、まずコミュニケーションが増える。アイディアが増える。それが結果的に、流行とは関係ない、自分の本当の興味の対象について、新しい発想を提供してくれる。

◆同僚の女性の想い出

この前、同僚女の子から、昔ちょっかいとかいたずらしてきて困ってた男の子が、実は自分を好きだったという経験で男性不信になったって聞いて、「男の子も素直に伝えられなかったんやろ」ではなく、「男の伝え方が悪い、あなたは何も悪くない」と答えた。 #ツイッターで学んだこと

@NyoVh7fiap そりゃ嫌がられることしたら嫌われるでしょうね(笑)

◆日常の色んなシーンで

改札やエスカレーターの乗り場で人に出くわしたら先に譲る。ドアを開けたら後ろの人を先に通す。モノを買ったら店の人にありがとうと返す。街で困っている女性がいたらジョージ・クルーニーのように微笑み、手伝う。たったこれだけのことをするだけで毎日が楽しくなります。 #人生にハンドルの遊びを

◆学校の事で悩んでいる若い人を見て思う事

日本中の皆がそうじゃないかも知れないけど、わたしが学校に通ってる頃は「学校が世界のすべて」であり「学校での人間関係が世界のすべて」だったから、若い人が学校の事で悩んでるのを見ても「そんな小さな事でくよくよ悩むなんて…」なんて思わないし、また思っちゃいけないとも思ってる。

◆「仲が良い」という人間関係

「仲が良い」を「調子に乗っても許される関係」と勘違いする人がすごく苦手。タメ口で話すことが仲良くなる近道みたいな考え方の人と割と近い。何度も言うけど本当の仲の良さっていうのは「距離が近い」ではなくて「程よい距離感を保てる」ことなんだと思う。

「相手を尊敬する」というのはまさに「ある程度の距離をとる」ということで、親近感を持ちながらも尊敬できる間柄というのは、とてもバランスが良いんだろうなと思います。

付き合いが長くなってフランクになるのは別に普通だとは思うんだけど、例えば以前はできていたのに「謝らなきゃいけない場面で謝らない」とか「感謝しなきゃいけない場面で感謝しない」という風になったら、それが友人だろうと職場の同僚だろうと恋人だろうと「あ、この人ダメだ」と思ってしまう。

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!