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こっちも揉めてるの?「インドと中国」が不穏な関係になってた…

北朝鮮とアメリカばかりがクローズアップされていますが、インドと中国の関係性も何やら不穏な空気となっているようです。

更新日: 2017年08月11日

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■激しい対立を見せるアメリカと北朝鮮

北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて、アメリカのトランプ大統領が異例の警告を発した。対して北はグアム攻撃をほのめかすチキンゲームの様相になった

北朝鮮は、9日に発表したアメリカのグアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画について、「日本の上空を通過させ、グアム島周辺の海上に落とす」と具体的な飛行ルートを予告した

エスカレートする米朝の応酬に、世界の金融市場は動揺している。トランプ大統領の発言を受けて米国株式市場は小幅ながら下落。S&P株価指数先物はアジア時間に下げ幅を広げた。

不安な世の中になってきた❗アメリカの顔ばかり見ている安部首相。不安定なトランプ政権。危険極まりない北朝鮮。危ないアブナイ❗

ほんとこの北朝鮮という国はなんとかならないもんか。。アメリカのトランプもまともじゃないぶん、不安なんですけど。

北朝鮮とアメリカ、バチバチやりあってんなー。怖い。 日本は巻き込まないでくれー。

■その陰で「インドと中国」も小競り合いをしていた

インドの複数のテレビ局は10日、インド軍が、緊張状態が続く中国とブータンとの国境付近の村人数百人に避難を指示したと伝えた

インド政府高官によると、両軍それぞれ300名ほどの兵士が、150メートルほどしか離れていない位置にあるといいます。

■事の発端は中国の強引な道路建設

ことの発端は、中国がチベット地域で行っている道路建設が、中国とブータンと領有権問題で争っている地域にまで伸びてきたことだ。

ブータンと中国は「現状維持」との合意を交わしていたが、今回ブータンは中国に対し「領内で道路建設を行ったことは直接の条約違反だ」と抗議。

もともとブータンはインドの影響が強く、1949年にはインドがブータンの外交や国防を「導く(guide)」ことを定めた条約が結ばれていました。

中国側の説明によると、6月初旬にインド軍が境界を越えて中国領に入り、中国の道路建設作業を妨害した。それ以降、インド陸軍と中国の人民解放軍が対峙を続けている。

6月16日に中国軍はブータンとの係争地ドクラム高地に侵入して、道路建設を開始した。ここはインドの中心部と北東端アルナチャルプラデシュ州を結ぶ回廊に近い戦略地点。

インド側は、国境を接している地域での道路建設は、深刻な治安上の結果を引き起こすと懸念を表明している。

■今回の対立は1980年代以来、最も深刻だという

今回の対立は、1980年代に3500キロに及ぶ国境地帯で数千人規模の両軍兵士がにらみ合って以来、最も深刻なものだと、軍事専門家は指摘

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