1. まとめトップ
  2. 雑学

持ち込んだのはペリー・・・人に話したくなる『夏祭り』に関する歴史の雑学!

夏祭りに行ったときに、人に話してみてはいかが?

更新日: 2017年08月14日

canty0628さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
21 お気に入り 35913 view
お気に入り追加

▼夏祭りに行くと、ついついやってしまう

浴衣着て夏祭りに好きな人と一緒に行って金魚すくいしたい

鴨川納涼終わり帰宅! 私も金魚すくい上手くなったし、上手なお客さんは50匹くらいすくっていかはりました 楽しかった。祭りってユートピアよね。

「金魚すくい」に関する歴史を調べてみた

実は金魚の先祖は、およそ1700年前に中国は長江で発見された突然変異の赤いフナ。

長い年月をかけて様々な色彩形状へと品種改良されてきた。「和」のイメージが強い金魚だが、元々は中国から輸入されたもの。

日本にやってきたのは〇〇時代・・・

日本に初めて金魚がやって来たのは、室町末期の大阪でした。当時は高級品で、一部の貴族の間でひそやかに話題に。

金魚はフナからの突然変異なんだ しかも室町時代に日本に #おじゃMAP

やがて、江戸時代の文化・文政年間(1804~1829)になると庶民の間にも飼育が広がり、

江戸時代後期には、金魚すくいを楽しんでいる子どもたちの様子が浮世絵などに描かれている。

江戸時代は透明な鉢がないので金魚は上から見るものだったそうな pic.twitter.com/SmBoADOsX8

使うのは紙ではなく、ちゃんとした網だったらしい。今の金魚すくいのようなゲームではなく、魚捕りのごっこ遊びだった。

▼今では進化を続けるかき氷

歴史は古くあの有名人も食べたと記載がある

日本で最初にかき氷を食べたこことが記録されているのは、清少納言なんです。

枕草子には「あてなるもの。…削り氷に甘葛入れて、新しき鋺に入れたる」という一節があります。これは現代風に訳せば「上品なもの。…細かく削った氷に甘いつゆをかけて、新しい金の椀に盛りつけたもの」

甘葛(あまずら)はブドウ科の ツタ植物の樹液を煮詰めて作るはちみつ色のシロップのこと。

氷を小刀で削って作っていたようです。暑い夏に小刀で削るのでは、削っている間に溶けていきそうで当時いかに大変だったかがよくわかります。

今日がかき氷の日とは!平安時代には小刀で氷を削ってたと言うから、もしかしたら細かいロックアイスみたいなものだったのかもな〜。だとすると、原型に近いのはアイスボックスか? #パピコはかき氷か#それを言うならガリガリくんもかき氷かtwitter.com/choukanne/stat…

1 2





canty0628さん

気になることを「上質」なまとめとして発信していきます!似たまとめがあったとしても、他より「分かりやすく」「オリジナル」がモットーです。