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「(外国人観光客は)二度と韓国に来ない!」(韓国経済新聞)
 「観光地として韓国は、魅力がない!」(聯合ニュース)
 韓国メディアがこのところ、こんな内容の記事を掲載し、壊滅的な状況に喘ぐ韓国の観光産業に警鐘を鳴らしている。

えっ!?ちょっと奥さん。韓国と言えば、私達の胸を久々にときめかせた

そして最近では

日本より格安で出来る美容整形

等々、10数年前の「韓流ブーム」以降、日本人には大人気の観光地のはず。それがまた何故、地元メディアから酷評される事態に…。
そこで今回はアジアを代表する観光立国・韓国を悩ませる深刻な観光客離れについて、まとめてみましたが、そこには「華美で厳しい」時代劇のイメージとは掛け離れた、稚拙な観光業界の実態が浮き彫りになっています。

男女ともに髪型から着物から帽子に至るまで艶やかですね…オオォォォ(゚ロ゚*)。

娯楽の過密地帯・ソウル

韓国のネット上では、「韓国はソウル以外、何もない」「遊ぶところ、お金を使う場所がない」「日本のように地域の特色がない」などと嘆いている。
 観光コンテンツ不足の1つが、テーマパーク。長年、韓国は「テーマパークの墓場」と酷評されてきた。
 2020年の東京オリンピックに対抗して、同年に開業する予定だった京畿道華城のユニバーサル・スタジオの建設計画は暗礁に乗り上げ、昨年6月にオープンした「上海ディズニーランド」、北京に計画されているユニバーサル・スタジオの開業など、日本だけでなく、中国にも先を越されてしまっている。

韓国が中国にテーマパークで先を越された一因に、米国の最新防衛ミサイル設置による在韓米軍配備に対し、中国が対抗意識を燃やして国内に韓国旅行禁止を言い渡した為、訪韓中国人観光客が激減したことが挙げられてますが、北朝鮮の暴挙を前にして足を引っ張っている場合ではないでしょう。

京畿道華城のユニバーサル・スタジオの建設計画は、資金不足であるだけでなく、同計画を誘致してきた朴槿恵(パク・クネ)大統領の失墜で、事実上、凍結したと見るのが妥当だろう。

背景は異なりますが、「黒革の手帳」でヒロイン・元子の謀略により、愛人からの資金援助を打ち切られて開店が頓挫した敵役・波子を思い出すのは気のせいでしょうか…(-ω-;)。

コンテンツ不足はテーマパークだけに限らず、食文化にも表れています。例えば日本では、北海道だけでも

黄色と薄黄色のコントラストが眩しい…

と言った、見た目も鮮やかで食欲が増すこと請け合いな食べ物が沢山、出てきますが韓国の場合

魅力的な郷土料理がない

韓国の地方には、日本のように特産と呼ばれる地方独自の食文化がない。もともと”地方特産”の食べ物や料理は、すぐさま韓国の人口のほぼ半分が集中する首都圏で吸い上げられ、そこで認知を受けたものだけ、再び、全国に渡る。
 言い換えれば、「地方特産」の食べ物や料理は、韓国の国内どこでも味わえ、「食の特産」がないのも観光で、致命的なコンテンツ不足だ。

全国各地が日本の「東京」みたいでは、便利すぎて味気がないですよね。温暖な地域で「参鶏湯」は食べたくないわな…(。´-д-)ハァ-。

寒い季節に一度で良いから食べてみたい…(*´﹃`*)。

キッチン付きのところに泊まって 参鶏湯とコッケチム作って食べた❤️ 昼にキムチチゲ、夕方に参鶏湯 夜食にコッケチムとエビ。 間違いなくここ2,3ヶ月で一番食べた日 pic.twitter.com/wv6G7YIoBq

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あと真島昌利に悶えてます…(..;)。