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世界から注目される日本のDjent/プログレッシブメタルコアバンド10選

世界から注目される日本のDjent/プログレッシブメタルコアバンドをご紹介します。かっこいいバンドを見つけ次第、随時追加します!

更新日: 2019年10月19日

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hiromochiさん

【1】Sailing Before The Wind

11年、東京を拠点に結成した5ピースバンド。

煌びやかな旋律とザックザクでグイグイタイトに跳ねるように押すリズム、搾り出すシャウトが一体感をみせている。
ミックス、マスタリングを自らおこなうなどDIYながらも海外クオリティの作品を次々とみせてくれます!

今日、はじめてSailing Before The Windをみた方は、是非、彼らのライブをまた観にいって欲しい。これまでSBTWと共演した海外のバンド達は「彼らはいつワールドツアーをするの?」と必ず聞いてくる。そのくらい、世界水準で良いと言える国内バンドのひとつ。

【2】abstracts

abstractsは、2014年夏に東京で結成されたロックバンド。

当時平均年齢20歳の若さにもかかわらず、結成直後の2014年10月にセルフタイトルのアルバムをリリースし全国デビューを果たした。

ジェント感ならではの深みと見事なまでのテクニカルサウンド、ミドルテンポをたどるだけでなくメリハリのあるキャッチーでメロディーを削ぎ落とす事の無く練り上げられたサウンドは他のバンドと一線を画す。
そして研ぎ澄まされたサウンドの鼓動は聴く者を作品の渦にのめり込ませ空間を漂うよな世界観を作り上げる。

【3】EARTHISTS.

2015年、東京で結成、
活動開始からERRA、Within The Ruins、Destrage等海外アーティストのサポートライブを数々こなしAlesana、A Skylit Driveも所属する米国名門Tragic Hero RecordsとCrossfaith以来の日本人2組目として1stフルアルバム”Dreamscape”をリリースする。

日本独特のメロディと海外バンド直系のサウンド、華麗なピアノサウンドを融合し独自のNaturecoreサウンドを表現、
また10弦ベース、超絶テクニカルなギターサウンドは日本問わず海外でも話題を呼んでおり、
そのセンスは世界レベルであることは間違いない。

【4】Sable Hills

2016年の東京の若手メタルコア〜ポストハードコア界隈でも頭一つ抜きん出てきている印象の5人組、Sable Hills

今年3月には待望の新作「Absolute EP」を発表し、ディスクユニオン、礎での初回入荷分が完売する等大好評を得た。
そして5月に行われた初の主催ツアーである、abstracts, Sailing Before The Windと共に東名阪を回った “THE NEW REALITY TOUR 2017” は各地で話題を呼び、大阪・東京公演はソールドアウトとなった。

この先の日本のメタル・ハードコアにおける最重要バンドとなり、シーンの未来を背負っていくのは誰が見ても間違いないだろう。

【5】Skygraph

平均年齢20歳 神戸発の若手プログレッシブメタルコアバンド。

2015年に1stシングル" Wings "をリリース、楽曲のクオリティと今までに無い世界観が話題を呼ぶ。
その後、2ndシングル" Glass Skylight "をリリース。

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