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Hip-Hop誕生44周年!8/12のGoogleロゴは「DJごっこ」が楽しめる

今日のGoogle Doodleのテーマは「ブレイクビーツ誕生44周年」!ロゴをクリックするとターンテーブルで遊ぶことができ、ヒップホップ初期の名盤を自由にMIXして楽しむことができます。

更新日: 2017年08月12日

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8/12のGoogle Doodleは「ブレイクビーツ誕生44周年」

2017/8/12のGoogle Doodleは「ブレイクビーツ誕生44周年」

8月11日のGoogleロゴは「ヒップホップ誕生44周年」を記念したオリジナルロゴとなっており、ヒップホップの父、DJクール・ハーク(Kool Herc)がターンテーブルを使って「ブレイクビーツ」を発見した歴史を説明するオリジナル・アニメーション(日本語字幕付き)と、2台のターンテーブルを使ってリミックスを楽しめるコンテンツも用意されています

日本では8月11日は「山の日」のオリジナルロゴとなっていたため、8月12日にこのヒップホップのDoodleが採用された模様。

DoodleにはグラフィティアーティストCey Adamsのアートがあり、インタラクティブなターンテーブルがあり、Googleのホームページから有名な曲を使って自分のサンプルをミックスできます。

ロゴのデザインを担当したセイ・アダムズはヒップホップ文化を代表するグラフィティ・アーティスト。

始めるには、グラフィックの「O」の再生ボタンをクリックするだけです。その後、ジョージ・クリントン、アイズレー・ブラザーズ、ビリー・スクワール、ベティ・ライトなどのアーティストからクラシック・ソングのサンプルを選ぶことができる「レコード・ボックス」に移動します。曲を選んだら、スライダーコントロールを使ってミックスをカスタマイズできます。

ターンテーブルを使用して、用意されたヒップホップ初期の名盤を自由にMIXして楽しむことができます。

今日のGoogle Doodleすごい。フェーダー切ってスクラッチも出来る。 pic.twitter.com/82ssUlRv2R

なんとターンテーブルが登場!
DJ気分でレコードを替えてMIXを楽しむことができます。

今日のGoogle Doodle、ヒップホップ誕生44周年!ちゃんとレコ棚から選曲してタンテ2台でミックスできる。スクラッチ出来るし、BPMも変えれるし、歴史の説明も。 g.co/doodle/jsk657 pic.twitter.com/0PH68KfNY4

今日のGoogleのロゴいいなあと思ってタップしたらDJごっこできて笑った

正確にはヒップヒップ史上、最も革新的なテクニック「ブレイクビーツ」が生まれた日だそうです。

Hip Hop初期の名盤大集結!とにかく"面黒い"と話題

8月11日のGoogleロゴは「ヒップホップ誕生44周年」を記念したオリジナルロゴで、DJ気分になって遊べます。 因みに最初に掛かる音楽はPopperならずともダンサーなら 知らない人は居ない。 'More Bounce To… twitter.com/i/web/status/8…

#GoogleDoodle ブレイクコアの特徴といえばやっぱりこの pic.twitter.com/A2zxhOaiFT

世界で最も有名なドラムブレイク「アーメンブレイク」も遊べる!

Hip Hopの歴史

その創始には諸説が有るが、一般的に1970年代初期に生まれ、クール・ハーク(ブレイクビーツの発明者)、グランドマスター・フラッシュ(スクラッチ技術を普及)、アフリカ・バンバータ(ヒップホップという言葉の生みの親)の3大DJたちの活躍によって、それまでのコミュニティ・パーティを超えた音楽として広がり始めた。

一般的には「ブレイクビーツ」「スクラッチ」がヒップホップの重要なオリジナル要素として挙げられています。

ヒップホップ音楽のルーツの議論は、アフリカ文化のグリオや、ラスト・ポエッツ、ギル・スコット=ヘロンといった、1960年代からの詩を朗読するミュージシャン、街中でよく聞かれたダズンズなどの言葉遊び、あるいはジャマイカのダンスホールレゲエの影響について言及される。

ヒップホップは当時の米国の黒人たちの間で流行していたレゲエなどの影響を受け、誕生したと言われています。

実はHIPHOPというのは音楽のことだけではなく、もっと幅広い文化を指しているのです。

ヒップホップとは、主にラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティの四代要素と呼ばれている。
ところがこれらには血なまぐさい歴史が多く、主にストリートギャング文化で関係が強く、ギャング間での抗争を無血で終わらせるために、ブレイクダンスやラップでお互いの優劣を決めたり、縄張りの主張や情報の交換を目的としたことで、グラフィティを用いたりとされていた。

ヒップホップが「ワルい」と目されがちなのも、こうした歴史があるためです。

Hip-Hop音楽の重要要素「ブレイクビーツ」とは

クール・ハーク
1955年4月16日 -
ジャマイカ出身のDJ。

「ブレイクビーツ」を広めたヒップホップ音楽の神様的存在。

Kool Herc(クール・ハーク)がターンテーブルを使ってHipHopを誕生させたのが1970年代初頭。HipHopの楽曲を作るときに欠かすことのできない「ブレイク・ビーツ」を偶然にも発見した。

同設定のターンテーブルを2つ同時に使う事によって、クール・ハークは同じ2枚のレコードを流してビートの長さを延ばす事に成功する(ブレイクビートと呼ばれる)。このブレイクビートと、ハードファンク、ロック、ラテン打楽器演奏を使う事によって、ヒップホップ音楽の基盤を造り上げた。

クール・ハークの「ブレイクビーツ」思想とともにヒップホップの制作方法として広まり、以降ドラムンベースなど様々なエレクトロミュージックに広く用いられる。

Hip Hopファションの雑学 “オーバーサイズの理由”

Hip-Hopのファッションって、サイズの合っていないダボダボな服を着ているイメージだけど…

パンツ(ズボン)が大きい理由として、当時貧困に喘ぐ黒人家庭では、兄弟が多くお金もなく新しいものを買ってやれないので「上からのお下がり」で服を再利用していたので”大きい”という事がファッションに繋がっていったようです。

大きい服を着れば、身体も大きく見えて強く見える。
知ってるかもしれないけど、ヒップホップは治安の悪いゲトー(貧民層地区)で生まれた文化。その社会で生き残るために、多くの若者は暴力的に強くなろうとします。ワルであることをアピールして威嚇的になります。
ゲトーでは、そういった背景から大きな服を着ます。

他にもダホダボしてると動きにくく囚人達の脱走防止になって、それが黒人達の間で定着したという説もあります
そのときにベルトをしてると看守の首を絞めたり、脱走の道具に利用されたりするので囚人達にはベルトをさせない→活動してるとズボンが下がる→腰パン
となったとか

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