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この記事は私がまとめました

音楽好きであり本好きである私が勝手にセレクト(笑

ピアノコンクールに出場する4人のピアニストに焦点を当て、それぞれのコンクールへの思いを繊細に表現しています。

第156回芥川賞&直木賞が決定!芥川賞受賞 『しんせかい』 山下澄人、直木賞受賞 『蜜蜂と遠雷』 恩田陸 netcoreplus.com/award_akutagaw…

まだ30ページしか読んでいない蜜蜂と遠雷が天才的な面白さすぎて、ハードカバーなのにわざわざ持って出社してしまった、どうしよう最高すぎる

ピアノの調律師として青年の成長を描く、心温まるストーリー。
優しい文が特徴的で、主人公の性格を見事に表しています。

ナイス 【羊と鋼の森/宮下 奈都】ピアノの調教師のお話。彼の場合、何かから見つけるのではなくめぐりあった職業で、才能とか、それまでの生活とか関係のないことなのだとおもった。勉強とか練習とか努力な… → bookmeter.com/reviews/663570… #bookmeter

羊と鋼の森読んだー!今まで読んだ宮下さんのほんの中では一番好きかなぁ

来年、羊と鋼の森の映画やるらしいんだけど最高だろ。本もっかい読むわ

ちなみに、ユーフォ沼にはまるきっかけが楽隊のうさぎという吹奏楽本だったりする。こっちもおすすめ。

いつか、花の木公園で見かけたうさぎが、ここでこうして陶器に化けてしまったようだ。 ー中沢けい『楽隊のうさぎ』

この本・シリーズの最大の魅力はなんといっても音楽を見事に言葉で、文章で表した点にあると私は思います。
繊細に丁寧に綴られ、思わず読む側が緊張してしまう場面も。

【紹介】 「さよならドビュッシー」 ピアニストを目指す女の子の周りに起こる事件のお話。このミステリーがすごい!大賞受賞作品。是非ドビュッシーの曲とともに楽しんでほしい本です。予測がつかない、でんぐり返しのでんぐり返しって感じで、読むのが楽しい作品です。

中山七里の「さよならドビュッシー」は火事で全身に大火傷を負った主人公が、ピアニストになる夢を追い掛ける青春小説。と、思いきや最後まで読むと結構本格的なミステリーだったりする。青春小説が好きな人にもミステリー好きな人にも、そしてピアノやクラシックが好きな人にもオススメできる話だよ

読書シリーズ 高校吹奏楽部の青春を描く。 ハルチカシリーズの番外編。 このシリーズの面白さは個性的なキャラクターと日常の些細なミステリー。 時間は有限。人生どの道を選び何をするべきか決めるのはとても難しい。 pic.twitter.com/aZHxrxHm4m

シューマンの指/奥泉光 シューマン好きの高校生ピアニストたちのミステリ小説。天才と平凡。現実と妄想。音楽論が難しめのタッチでオチは反則的で全く予測できなかった。けど面白かった。

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