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よくそんなことが言えたもの!?自分のことは棚にあげる人たちの特徴

相手の嫌な行為で上位に入ると思われる「自分のことは棚に上げる」こと。自分のことを棚に上げて、他人にあれやこれやと偉そうにしたり、人のミスはネチネチと責める人たち。よくまあそんなことが言えたものだと呆れてしまいます。しかも言い方も悪いしとくれば、自分がどれほど冷たい目線で見られているか知るべき!?

更新日: 2017年08月13日

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egawomsieteさん

■自分のことは棚に上げる人の特徴

よく自分のことは差し置いて人のことを言えたものだという人がいます。そういう人は人のことをあれこれ言うほど評価を下げていることに気づいていないようです。

・他人に厳しく自分に甘い

・「何でも人のせいにする人。自分がまちがえたくせに、『なぜまちがいに気づかなかったのか?』と責められた。頭おかしいんじゃないかと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「自分のことを棚に上げて、ほかの人を攻撃する。毎週遅刻して休むのに、人が有休を取ると文句を言っていたので」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「人がまちがったことをすると責めるのに、自分がまちがったことをしても言い訳ばかりしたり、隠そうとする。みっともないと思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・時間にルーズ

・「いつも遅刻してくる友だち。遅刻されたら『1人でいるときの時間を有意義に使える知識を持たなきゃね』って言われた。遅刻したことは謝罪しなくていいのかと思う。自分の不手際を肯定するような言い方に腹が立つ」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「とにかく時間にルーズで自分のペースを曲げない人、時間にルーズなのもだらしないのも直さないし、指摘すると逆ギレ。一緒にいると心が折れるから、こっちが超元気で負けないってぐらいのときしか一緒にいたくない」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・悪口を言う・暴言を吐く

・「『ちくしょう、話になんねー、ふざけんじゃねーよ、死ね』などの暴言を言ってくるお局が職場にいる。職場でそのような暴言を吐くのはハラスメントだし、人間性が腐ってると思うから。彼女のせいで辞めた人は数知れない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『お前』といきなり言われた。なんでそんなこと言われないといけないのかわからなかった」(32歳/その他/事務系専門職)

・「常に人の悪口を言っている最悪の性格だが、なぜか仲間が多い。自分の性格を棚に上げて、他人を平気でこき下ろす神経が嫌だし、それがコミュニケーションの集団には絶対近づかない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・上から目線で話す

・「何でも『どうせあなたにはできないだろう』と決めつけてくる人。できることをできないと端から決められるのはやりにくかったし、見下されているんだなと思った」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「上から目線で話してくる。高圧的な態度で、かかわりたくないと思った」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・自分に劣等感を抱いている

自分に何かしらの劣等感を持っていて、誰かと比べられたくないという気持ちが強いために、自分を棚に上げてしまう傾向があるようです。

例えば昔に発症した中二病を引きずっていて、露呈するのを恐れているとかでしょうか(違う)

・自分は、ちゃんとできていると思い込んでいる

ミスの程度にもよりますが、自分がミスをした場合、「あれま。ミスっちゃった」と何の悪気もなく済ませてしまう場合があります。

つまり、自分がミスをしたことに対しての「重要視」の認識が薄い。

これは何故かというと、「次から気をつけよーっと♪」などというように、ある意味、自分なりに処理ができている状態だからです。

「自分の思考」(失敗した→原因を探す→次から気をつけるなど)に関しては、自分自身のことですから、理解できますよね。

しかし、他人がミスをした場合、相手がどのような思考過程を辿っているのかということは当然わかりません。

なので、「ちゃんとミスをした理由を考えて対策を立ててよ」などと、何の悪気もないどころか、当然のように言うのです。

つまり、「失敗の原因を探し、対策を立てる」ことは、自分なりに出来ていると考えていますし、自分が失敗した時に、わざわざみんなに「私はこのような失敗をしたんだけれど、これが原因だから、次からこういうことに気をつけようと思う」などということは、言う必要もないと考えています。

ですから、このような人は、そもそも、自分のことを棚に上げている自覚がないのです。

■人を攻める人は自分のミスを棚に上げて人を避難する

人を攻める人は、自分のミスを素直に認める事はしません。

ミスを犯した→ストレスがたまった→他人で晴らそう

という流れが、構築されているからです。

これに関して、人を攻める側の人間は自分に過失があったかどうか?と言う部分を加味してせめてません。

あくまでも、自分の中のフラストレーションの回復が目的です。

■自分のことは棚に上げて嫌になる彼氏の行動

彼氏の嫌なところのベスト3くらいには入るのが「自分のことを棚上げする行為」です。

・束縛する

彼女が他の男性と話すことすら嫌がったり、男友達との縁を切らせようとしたりと激しい束縛をするくせに、自分はなんだかんだ言い訳しつつ女友達とも遊ぶし、なんなら合コンにまで行っちゃったりします。「彼女を他の男に奪われたくない」のも「他の女の子も諦めたくない」のも純粋な本心でしょうが、世の中そんなにうまくいきません。かならず彼女に愛想をつかされますよ。

・彼女のルックスを非難する

自分は外見に無頓着でお腹もでてるし髪型も服装もダサい、なのに彼女にはアイドル並みのルックスを期待している男性、案外少なくないです。自分を最高にカッコイイと思っているのか、それとも男は外見なんて気にしなくていいと思い違いをしているのでしょうか。女性だって彼氏にはカッコよくいてほしいです。でも相手のことを想えばなかなか外見についての不満はいえないものですよね。そんな彼女の気持ちを踏みにじって自分の要求だけを満たそうとすれば、当然ムカつかれます。

・自分の家族には会わせるけど彼女の家族とは死んでも会わない

恋人の家族と会わせてもらうのは嬉しいことですが、気を使うことも多くて頻繁に会うのはちょっと億劫だったりしますよね。それなのに、彼氏の家族の用事にはデートを献上して付き合わせ、彼女の家族には一目会うことさえ拒否するような彼氏だったら、彼女は怒り心頭です。結婚したら奥さんが彼女の両親に会いに行くことさえ嫌がるような男性のようにも見えてきます。

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