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意外と知らなかった?『ドラゴンボール』の雑学とトリビアと裏話まとめ

国民的な人気を誇り、今でもアニメ化やゲーム化が続いている漫画『ドラゴンボール』。連載は終了していますが、孫悟空の冒険や闘いは未だ終わることはありません。そんな『ドラゴンボール』にまつわるトリビア、どれくらいご存知ですか?

更新日: 2017年08月12日

nanochaさん

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今も昔も子供たちに大人気の国民的アニメ『ドラゴンボール』

全世界発行部数 2億3000万部(2012年7月現在)テレビ平均視聴率20%のモンスターコミック、「ドラゴンボール」。

ドラゴンボールの始まり方

今では大人になった孫悟空が異星人たちと闘うイメージが一般的だが、始まりは「むかしむかし…」という、のどかな語りから始まる昔の中国をイメージしたような場所が舞台。

ベジータには弟がいる

一人称は「ボク」で、 言葉使いも礼儀正しい。大人しく好戦的でない性格のせいで、父親のベジータ王に辺境の星に追いやられてしまった過去がある。
嫁もおり、名は「グレ」(ちなみに宇宙人)。

ミスター・サタンとクリリンは同い年

2人とも「エイジ736」に誕生している。エイジ767、お互い31歳のときに天下一武道会で出会うこととなる。

仙豆は無限には作れない

食べるだけであらゆる傷や疲労が回復する便利なアイテム。しかし、この仙豆は1年に7粒しか取れない。仙豆を作っているのは、カリン塔に住むカリン様。

天津飯は人間ではない

18号はいつまでも「人造人間」

『ドラゴンボール』のセル編に出てくる人造人間18号。彼女はもともと人間で、ドクターゲロによって無理矢理改造されてしまい、人とは思えない強靭なパワーを手に入れる。18号は物語が進むに連れてクリリンと結婚することになり、2人の間には子どもまで生まれることになる。「18号は人間に戻ったのか」と思うかもしれないが、実は戻っていない。人造人間18号は人間の体を構成する有機体をベースにした改造人間であるため、ほぼ人と変わらない。

背表紙にヤジロベーが2人おり、描きわすれているであろうキャラクターがいる

単行本ドラゴンボールは42巻まで発売されましたが、その背表紙には、登場キャラクタが描かれており、42巻その絵が続いていました。

ドラゴンボールにはヤジロベーというキャラクタが存在しますが、このキャラクタがなぜか背表紙に2人登場するのです(双子とかはいません)。悟空も最初と最後で2回登場しますが、これは最後なのでもう一度という意図的なものだと考えられるのですが、その他は同じ登場人物は出てきません。というか、鳥山明サイドも集英社も「見落としていた」と素直に認めている珍事です。当時の担当者はそうとう責められたでしょう。

描いていない登場人物ぐらいたくさんいるだろう、と思った人もいるだろう。いや、チャパ王とかタンバリンとかそういうマイナーなキャラや桃白白とかはっちゃんなど一過性のキャラがタイミングが合わず出なかったのはたいしたことでないと思っています。

2009年に突然ドラゴンボールは新装版が出て、背表紙が一新されました。今回はキャラクターも選別できて配置も考えられたのでしょう。いろんな世代から26人のキャラクターが描かれています(前回は重複込みで25人)。
やっぱり天津飯がいません!(餃子は描かれているのに)これを見ると、旧版でも天津飯は描き忘れではなく、あえて描かなかった?とも思ってしまいます。
トランクスは描き足されましたが、代わりにヤムチャが消えました。そして、当然ヤジロベーは一人になりましたが、コミックの中には「気がつかずに二人描いてしまいました」という謝罪文は載ったままでした。

漫画家同士の意外なトリビア

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