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イルカ&クジラが見れる!モントレーでまったり過ごす休日 【カルフォルニア】

アメリカ人が老後に住みたい場所№1アメリカのカリフォルニア州にあるモントレー。刺激よりもまったりと過ごすための準備がモントレーにはできています。

更新日: 2017年08月12日

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wake_vpvpzさん

アメリカ・カルフォルニアにあるモントレー

キラキラしたロスに疲れたら、まったりとモントレーでリゾート気分を堪能するのもおすすめ!

モントレー(英語: Monterey)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州モントレー郡、太平洋岸のモントレー湾に位置する町。石川県七尾市は姉妹都市。

かつてはメキシコ、スペイン、アメリカ領下の首府として、現在は美しい海沿いのリゾート地として知られる。

どうやって行くの?

アメリカへの直行便利用だと
ロサンゼルス国際空港・・・10時間
サンディエゴ国際空港・・・10時間
サンフランシスコ国際空港・・・9時間半
ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港・・9時間半
約10万弱。
他の観光地も回ることを配慮してまずはアメリカ行きの飛行機を考えましょう。

サンフランシスコからモントレー間は実は200kmも離れているために行くのは案外大変です。

空港からはバスツアーなどが出ているので、セットで組み込むことをお勧めします。

ちょっと寒い!?

モントレーはロサンゼルスより北に位置しているので当然モントレーに着くと寒いと感じました。また、港町ということもあり、風がかなり強めでした。気温は20度あるかないかでしたが体感はもっと寒く感じました。

上着を一枚余分に持って行きましょう!

Fisherman’s Whalf

フィッシャーマンズワーフがいつも賑やかで混み合っているのにはそれなりの理由がある。絵葉書にあるようなサンフランシスコの見どころがこの観光地にはぎっしり詰まっているのだ。ピア39で大道芸を楽しんで、ギラデリのまろやかなチョコレートを味わって、ケーブルカーに乗るのがお目当てなら、フィッシャーマンズワーフで全部できる。

アシカが芋洗い状態で寝そべるのを見て、サンフランシスコ名物のサワードウ・ブレッドを賞味して(但しシーフードは新鮮でも旨くもない。屋台は要注意)、全身銀色の大道芸人に拍手をおくろう。

野生のアシカ!

ストリートミュージシャンと大道芸人はフィッシャーマンズワーフには欠かせない要素

画像はアシカです!
こんなに沢山アシカが寝そべっているのを見れますよ。

ピア 39 は、スリル満点のアトラクション、斬新なストリート パフォーマー、たくさんのお土産ショップが集まる人気のウォーターフロント エリア。みんなのお目当ては、何といっても、アシカの群れです。

ホエールウォッチング

ホエールウォッチングはフィッシャーマンズワーフからいくつも船が出ています。
なのでフィッシャーマンズワーフとホエールウォッチングを堪能したい場合は、外せない場所となっています。

インターネットで「monterey, CA」「Whale Watching」などで検索すればいくつかのホエールウォッチング業者のサイトがヒットします。クレジットカードがあれば簡単に予約ができます。混み合う時期に行かれる方は前もって予約していくといいと思います。

約2時間大人一人75ドルです。万が一の事もあるので名前と連絡先を記入して乗船開始、桟橋から下に降りて船に乗りました。

今回乗った船は小さい船だったのでとても揺れました。乗っていたのは30人くらいでした。沖に出てクジラを見ながら帰ってくるまで合計で3時間のホエールウォッチングでした。クジラが見られるかどうかは日によりますが、今回はかなり近くでクジラがジャンプするのを見る事ができました。

クジラがジャンプ!?

潮を吹いて背中が見えて尻尾が見えて、また潮吹いて背ビレが見えて尻尾出して、そして、ほぼ全身現れるほどの豪快なジャンプを繰り返して…。例えば、花火大会で幾つかの花火の間に三尺玉の見事な花火が打ち上がり、花火が上がる度に「玉や~」「鍵や~」的な歓声。ホエールウォッチングと花火大会って同じという妙な発見をしました。

モントレーベイ水族館

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