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3大流星群の1つ…今夜の『ペルセウス座流星群』が見逃せない

8月12日(土)は3大流星群の1つであるペルセウス座流星群の出現がピークに。これを機会に是非観察したいですね。

更新日: 2017年08月12日

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・今夜(8月12日)はペルセウス座流星群が見頃を迎える

8月12日(土)は3大流星群の1つであるペルセウス座流星群の出現ピークに

ウェザーニューズが発表した全国の天気傾向によると、北海道の東側を除く北日本と、それ以外の場所では太平洋側ほど晴れて観測のチャンスがありそう

・観たいから晴れて欲しい…。

ペルセウス座流星群か 散歩ついでに海行こ(晴れてたら)

今日ペルセウス座流星群なのに曇りとは...夜晴れてほしい

・見る前にペルセウス座流星群をおさらい

ペルセウス座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と共に3大流星群

極大の時期がお盆や夏休みの時期と重なるため、観測しやすい流星群として人気がある。

・見頃となる時間帯は?

ペルセウス座流星群は、あす13日の明け方4時ごろに最も動きが活発になる「極大」を迎える。

日本ではその時間、ちょうどペルセウス座流星群の放射点が高く昇ることから、12日夜から13日明け方にかけては、たくさんの流星群が見られそう

流星電波観測国際プロジェクトによると、見頃となる時間帯は、第1候補が8月13日午前0時〜夜明け、第2候補が8月12日午前0時〜夜明けだとしている。

条件が良い時には、1時間あたりおよそ40個の流星を観測することができる。

・ペルセウス座流星群の観察の仕方

ペルセウス座流星群だからといってペルセウス座の方角だけを見るのではなく、空全体を万遍なく視界にいれることも大切

観察にあたっては、望遠鏡や双眼鏡などは不要で、肉眼での観察が適している。

・月がなるべく視界に入らない方向を向く
・月を手で隠すだけでも効果あり

今年は15日に下弦を迎えるので、流星の出現数が増える数日間は、月明かりが邪魔になって観察するにはあまり適していない。

しかし、流星は放射点のあるペルセウス座付近にだけ出現する訳ではないので、月がなるべく視界に入らない方向を向いて、周囲に高い建物や街灯が少ない暗い場所であれば、1時間に35個程度の流星が期待できる

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