1. まとめトップ

【深川本祭り】今年も最高に盛り上がりました。

深川八幡祭りの2017年は本祭りの年、深川八幡祭りの本祭りと言えば50基以上の神輿の練り歩きと水かけ!深川八幡祭りは別名「水掛け祭り」といわれるくらい沿道からバケツや放水で神輿に水をかけます。

更新日: 2018年04月07日

0 お気に入り 689 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Pavaneさん

深川八幡祭り2017年は本祭り!

深川八幡祭り、江戸の三大祭の1つと言われています。

他の2つは、神田祭と山王祭ですね

深川八幡祭りは水懸け祭りと呼ばれ、お神輿を担ぐ人たちに豪快に水をかけまくることで有名です。

バケツでかけたり、消火栓から放水したり。

写真を撮る人間にとっては要注意イベントですね

深川八幡祭りは3年に1度本祭りである例大祭が行われます

本祭りでは、深川周辺の50基以上のお神輿が富岡八幡宮を目指し永代通りは人と神輿で埋め尽くされます。

今年2017年は本祭りと呼ばれる年になります。

3年に1度行われる3大祭りの所以ともなる深川八幡祭りの本祭り。

深川八幡祭りの2017年はいよいよ本祭りです。

3年に1度の本祭り。

深川周辺の53基の町神輿が勢揃いし約8kmを渡御する「神輿連合渡御」が行われる年です!

そして永代橋を渡り切ったところから始まる豪快な水かけ。

この水掛けを観るため、撮影するために永代通りの沿道はたいへんな混雑になりますね。

永代通りはとても広い道路ですが、永代橋から富岡八幡宮へ向かう左側の3車線をつかって神輿が通ります。

そのため見学するなら左車線の沿道ですが車道いっぱいに通るので注意してくださいね。

特に小さなお子さんと見学に行く場合は離れ離れにならないように注意です。

深川八幡祭りってどんな祭り

日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに江戸三大祭りのひとつに数えられている高岡八幡宮の深川八幡祭りが、今年は3年に一度の本祭りを迎えます。

本祭りでは御鳳輦(ごほうれん・屋根の上に金ピカの鳳凰をつけた神輿)が渡御(御神体を乗せた神輿が氏子地域を回ること)を行います

120基を超えるすべての町神輿が町内に繰り出し、本祭りではそのなかの53基の大神輿が連合渡御し、その様子は壮観そのもので、本祭りのときが一番人出も多く盛り上がります。

深川八幡祭り

連合渡御

連合渡御に参加する神輿は富岡八幡宮前の永代通りに集合し、神事を行ってから午前7時30分に花火の合図で一基ずつ出発していきます。

ひとつの神輿は400~600人ほどの担ぎ手が交代で担ぐので、53基もの神輿となるとそれだけで2万5千人もの担ぎ手になり、これほどの人数が富岡八幡宮前の永代通りに集結する姿はまさに壮観そのものです。

連合渡御でも一番の人気スポットは永代橋です。

深川の芸者さんのお得意芸だったという手古舞の女性たちが華やかに神輿の先導をして練り歩き、永代橋に差し掛かると担ぎ手は神輿を高々と差し上げて威勢をつけます。

一度に担ぐのは40人くらいで、その人数で1トンもある神輿を担ぐわけですから、一人あたりにすると25キロくらいの重さがかかるわけです。

その重さを高く何度も持ち上げるわけなので、相当キツイと思います。

きっとアドレナリンがドバドバ出てるんでしょうね。

女性の担ぎ手もいると聞きますからビックリです。

水かけ

連合渡御

連合渡御に参加する神輿は富岡八幡宮前の永代通りに集合し、神事を行ってから午前7時30分に花火の合図で一基ずつ出発していきます。

ひとつの神輿は400~600人ほどの担ぎ手が交代で担ぐので、53基もの神輿となるとそれだけで2万5千人もの担ぎ手になり、これほどの人数が富岡八幡宮前の永代通りに集結する姿はまさに壮観そのものです。

連合渡御でも一番の人気スポットは永代橋です。

深川の芸者さんのお得意芸だったという手古舞の女性たちが華やかに神輿の先導をして練り歩き、永代橋に差し掛かると担ぎ手は神輿を高々と差し上げて威勢をつけます。

一度に担ぐのは40人くらいで、その人数で1トンもある神輿を担ぐわけですから、一人あたりにすると25キロくらいの重さがかかるわけです。

その重さを高く何度も持ち上げるわけなので、相当キツイと思います。

きっとアドレナリンがドバドバ出てるんでしょうね。

女性の担ぎ手もいると聞きますからビックリです。

奉納行事

深川八幡祭りでは、毎日夕刻になると太鼓や琴の演奏、能やガムラン(インドネシアの民族音楽)などの奉納行事が行われます。
昼間の賑やかな神輿の巡行とは対象的に、落ち着いた雰囲気の中でいろんな芸能を楽しむのも粋なものですし、夏祭りらしく屋台も富岡八幡宮の境内や参道、永代通り、深川公園などにたくさん店を出します。

浴衣なんかを着て夜の富岡八幡宮まで足を運べば「日本に生まれて良かった~」と思うこと間違いなしですよ。

1