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安倍首相は今月中に動く!「政治生命をかけた冒険」とは?

支持率が急落した安倍政権。田原総一朗氏が安倍総理に『政治生命をかけた冒険』を提言しました。田原氏はテレビで「安倍首相は今月中に動き出す」と語り、安倍首相の次の一手に注目が集まっています。

更新日: 2017年08月14日

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■内閣支持率が大きく下落した7月の世論調査

安倍内閣の支持率は各種世論調査で急激に下落しました。なかには支持率が30%を切るところもあり、

永田町では「安倍内閣は危険水域に入った」という指摘も出ています。

■内閣改造後の8月の世論調査では回復

改造後の内閣支持率、軒並みアップ 各社が世論調査 sankei.com/politics/news/… JNNの世論調査では内閣支持率3.6ポイント減、不支持率3.5ポイント増だった。矛盾する結果だけど、記事の表からは排除されている。 pic.twitter.com/w6vrlVkv98

3日の内閣改造・自民党役員人事を受けた報道各社による世論調査で、安倍晋三内閣の支持率が軒並み上昇に転じた。

内閣改造による一定の効果がみられ、支持率の下落傾向に歯止めがかかった。ただ、共同通信を除く各社の不支持率は依然、支持率を上回っており、首相は引き続き厳しい政権運営を迫られそうだ。

■ここで注目が集まっている田原総一朗氏の安倍総理への提言

安倍総理に、思いもよらないところから援軍が現れた。それは、7月28日昼、突如首相官邸を訪れ、総理と会食をともにしたフリージャーナリストの田原総一朗氏だ。

田原氏が政府関係者に提案をもちかけ、その関係者から報告を聞いた安倍首相が興味を持ち、田原氏を官邸に招いた

■「政治生命をかけた冒険」とは…

「日本の政治家で安倍首相にしかできないこと。自民党や民進党の一部は反対するかもしれないが、基本的に民進党も共産党も小沢一郎氏も反対しないもの」と説明

「首相のためでも、もちろん自民党のためでもない。そのうち首相の行動を見て『こういうことだったんだ』と分かるだろう」とも語った

BS朝日番組の収録で「安倍さんは今月中に動き出すと思う。相当真剣に関心を強く示している」との見通しを示した。

■現在、有力な説は2つ

・その1 北朝鮮訪問

田原氏に近い複数の関係者に取材してみると、彼らが口をそろえたのが「北朝鮮電撃訪問、金正恩委員長との首脳会談を提案したんじゃないか」という見方だ。

田原氏は2007年に訪朝するなど、北との独自ルートを持っている。安倍首相が前向きなのも、田原氏が訪朝の実現性を具体的に伝えたからではないのか。

北朝鮮はいまは超強硬路線をとっているが、このままチキンレースを続けられるとも思っていないはず。裏では落とし所を模索していて、安倍首相に韓国、米国への橋渡し役を期待し、田原氏に話をもってきたのかもしれない

小林よしのり氏も『訪朝』だとブログで語った

田原氏が安倍晋三に政治生命を賭けた行動を進言したらしいと聞いていたが、それは「安倍訪朝」だということが判明した。多分、「訪朝して平和条約を結んで、一気に北朝鮮問題を解決したら、後世に名を残すぞ」と言ったのだろう。

判明した根拠については書かれていない。

全文
http://blogos.com/article/240078/

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