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この記事は私がまとめました

yjfx1215さん

株式会社キーマンの基本情報

創業以来キーマンは、建造物の延命や価値向上の必要性にいち早く着目し、メンテナンス・スペシャリストとして事業を展開。橋梁、道路といったインフラから、ビル、集合住宅、学校といった建物に至る幅広い分野で技術を磨き、高い評価をいただいてきました。
今後、高度経済成長期に建設された建造物の多くがメンテナンスの必要性に迫られてきます。
それに応えるために、持てる総力を結集し、国家財政の有効活用と国民生活の安定をサポートしたい。 そして、日本だからこそ獲得できたノウハウを世界の建設現場で活用したいと願って日々企業努力をしています。

社名株式会社 キーマン
所在地
[本社]
大阪府東大阪市荒本新町6番6号
phone : 06-6788-3111(代) fax : 06-6788-3112
URL : http://www.keyman.co.jp/
本社へのMAPはこちら
[東京支店]
東京都中央区日本橋小舟町1番3号 CASTELLINO O.T. NIHONBASHI 5F
phone : 03-6661-0288 fax : 03-6661-0287
東京支店へのMAPはこちら
代表者代表取締役  城道 整
役員
取締役  片山 寿夫
創業1993年9月11日
資本金3,000万円

事業内容
建築工事
◆耐震補強の診断・設計業務
◆耐震補強工事
◆建築物改修工事
土木工事
◆構造物の調査・劣化診断
◆橋梁・耐震補強工事
◆構造物維持・メンテナンス工事
建設事業の登録国土交通大臣 許可(特-24)第22289号
許認可ISO 9001品質マネジメントシステム
従事者取得資格1級土木施工管理技士 : 11名
2級土木施工管理技士 : 4名
1級建築士 : 1名
2級建築士 : 2名
1級建築施工管理技士 : 5名
2級建築施工管理技士 : 8名
建設業経理士2級 : 2名
第一種衛生管理者 : 1名

建物の健康診断のようなことを行っている会社なのですね。
どのように診断をしているのかみてみましょう。

建物の診断とは?

「現地調査・診断」は、いわば建物の健康診断。
しっかり調べて、次の段階へロスなく進めます。

建物の耐震性能を評価し、その建物が所定の耐震性能を満たしているか確認する業務です。
耐震診断の方法には一次・二次・三次と種類があり、建物形状・建物の特性・要求される診断の精度に合った方法を選択し耐震診断を実施します。耐震診断にかかる費用については建物の規模(延床面積)と構造種別(鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート造、鉄骨造など)が分かれば概算金額を算出することができます。
耐震専門会社として、簡易診断から本格的な構造物診断による建物調査まで、地震対策のスペシャリストとしてお客様のご要望にお応えします。

具体的にはどの様な調査があるのか、みていきましょう。

ひび割れ調査
目で表面に現れている劣化と、 そこに潜伏している劣化を診断します。

コンクリート中性化調査
コンクリート壁の一部を抜きとるコア採取などで 現状の強度や劣化度を診断します。

建物の診断の流れ

建物の診断の流れをみてみましょう。

耐震診断・耐震補強設計・耐震改修工事の流れ

1.予備調査 建物現地調査
築年数(旧耐震)の確認
設計図書の有無の確認
建物の改修履歴・被災履歴の確認
図面との整合性確認
劣化調査(ひび割れ、不同沈下、老朽化)
コンクリートコア強度試験・中性化試験

2.耐震診断
現状診断計算(一次、二次、三次)
診断報告書作成
※補助金制度あり

3.耐震補強設計
耐震補強工法の選定
耐震費用の積算
補強後の耐震性能確認
耐震補強の提案
※補助金制度あり

4.耐震改修工事
耐震改修工事見積作成
耐震改修工事実施
※補助金制度あり

耐震診断の内容

建物調査現地での目視調査、設計図書の内容確認、建築修繕履歴や増改築履歴などを確認し、診断レベルをご提案致します。
診断レベルに応じて必要な基礎・地盤・劣化状況、部材寸法や配筋状況、コンクリート強度試験・中性化試験等の調査を行います。

現状診断一次診断
壁の多い建築物が対象
柱、壁の断面積から構造耐震指標を評価
計算の難易度は【簡易】

二次診断
主に柱・壁の破壊で耐震性が決まる建築物
柱、壁の断面積から構造耐震指標を評価壁の断面積に加え、鉄筋の影響も考慮し構造耐震性を評価
計算の難易度は【高い】 昭和56年以前に建てられた建物ではこちらが最も有効です

三次診断
主に梁の破壊や壁の回転で耐震性が決まる建物
柱、壁(断面積・鉄筋)に加えて梁の影響も考慮し、建物の保有水平耐力を求める診断
計算の難易度【非常に高い】

株式会社キーマン 心配り

株式会社キーマンで守られている心配りを紹介します。

お客様への心配り

聞くことから始める
不安を感じて頂かないために、お客様が思っているお困り事や不安に感じていることをよく伺い解決策を提案します。話し上手よりも、聞き上手になることを心がけます。本を読み、建築・耐震の技術を学ぶ以上に、お客様の声が一番だと考えています。
施主様のみならず元請サイドにも耐震補強工事がはじめての場合には、弊社がパートナーとなることで現場所長に安心して頂くことも、弊社の仕事です。お客様の声に積極的に耳を傾け、建物を管理する施主様と打ち合わせを綿密に行い、確実にクレームのなくすことが弊社のモットーです。

居住者・テナントへの配慮を欠かさない
マンション等においては臭気、騒音等の気遣いが必要になります。工事が始まってからの騒音、臭気、ホコリはストレスになるため事前に連絡と打ち合わせが必要になります。養生と掃除を徹底しますが、工事中に埃が発生する際は、家を空けていただく事もあります。
同じく民間ビル等のテナント等は臭気、騒音、ホコリ等を嫌う為、営業活動に支障がないようにまず養生します。工事によっては閉店後に対応します。物品の移動は事前に報告、相談しますが、基本的に触れない様にし、必要な時は確実に元に戻せる様、写真を撮り、確実を期します。第三者への影響(粉じん・騒音・振動・濁水・足跡等)を最小限になるように工事を進め、作業完了後の清掃、片付けを徹底します。
クレームが出るとすれば工事の技術ではなく、騒音、臭い、ホコリ、物の移動等がほとんどです。技術以上に「工事でご迷惑をかけて申し訳ない」という思いで作業に取り組んでいます。 現場の職人さんに対しては、あいさつを心がけるようにお話しています。

小さなお子様にも気を配る
小さなお子様のいる場所では特に安全管理に注意しています。工事作業中は、安全通路の確保を心がけ、妨げる場合においては、カラーコーンでの表示と監視員の配置を行っています。工事用配線(電気線)は平行直角に通し、必ずガムテープ等で上から覆ってつまづきがないようにしています。

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