1. まとめトップ

職歴詐称はどうなるのか?30代職歴無しは痛い?

多少の職歴詐称は、無意識のうちにもある場合もあります。ですがダイレクトに職歴を詐称してしまうと、ばれるのでしょうか?ばれないのでしょうか?そしてばれるとどうなるのでしょうか?ちょっと詳しく探ってみました。

更新日: 2017年08月13日

wake_vpvpzさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 3268 view
お気に入り追加

職歴詐称

というまあ下心で職歴を詐称してしまいます(多分)
同じように大学中退を卒業。などと誤魔化すのも詐称です。
5年で卒業したのに4年とかいうのも詐称です。
さてなぜばれるのでしょうか?
バレるとしたらどこから?

「中途採用の例ではありますが、面接の際に、自分の経歴をうまくクリエイトする人は多いですね。まぁ、詐称という意識などなく、誰もがやっていることかもしれませんが、上には上がいて、人材派遣会社も企業も見抜けないほどにウソを書き連ねて面接をクリアしてしまう人が多いんです」

派遣ごと嘘つかれてたらちょっと問題ですね。

たとえば電通にいました!とは言うものの、よくよく調べると電通の下請け企業にいたことが発覚。子会社で部長をやっていたのに、本社で実績を上げたことにして、転職してくる人も多いようだ。

これよく聞きますね。
普段から、〇〇新聞に勤めてるんですー!とか言っておいてセールスだったり(笑)

社会保険・厚生年金・雇用保険でバレる

なので新しい会社に行った時に必ず提出します。
人事はそれを見て、「あれ?」となり履歴書と照らし合わせたらばれます。
履歴書をじっくり見ていて、保険も担当していれば間違いなくばれるでしょう。ですが大きい会社などで途中入社が多くてルーティンワークになっているような会社だとバレる可能性は低くなりますが、そこまで大きな会社に入れるかどうかも難しいのでは?
まあ会社の中にも色々な部署はありますので、何人か途中入社がいる時ならバレにくいのかも。

記載されている情報で職務経歴の詐称と関係することでいえば
 
前職の会社名
前職の退職年月日

チェックされるかどうかは運しだい!?

普通は基礎年金番号があるからといって、それだけで
手続き時に職歴が企業側にバレることはありません。

入社する人が社会保険の手続きをするには、所定の用紙に
基礎年金番号を記入しなくてはいけません。そのために企業は
年金手帳の提出を求めているだけです。

しかし!そこには入社日と退社日が全て記入されています!!!

源泉徴収でバレる

源泉徴収とはその年度の収入を合算して出すものなので、前職がある人は必ず出さなければいけません。
前職と、新しい職場との収入を足して税金を出します。
アルバイトでも同じです。源泉徴収は社会の義務です。
ちなみに失業保険も収入とみなされますので、自分で確定申告する時は失業保険もプラスです。

そこで、前職の収入が怪しければばれます。
例えば今年度は1月から6月まで働いた事になっているのに、前職の収入が15万しかないといくらなんでもあやしいですからね。

年末調整の対象となる会社員は、1年を通じて勤務している人に加えて、年の中途で就職し年末まで勤務している人も当然含まれます。こうした転職組の社員に対する場合、現在勤務している会社はその年内に別の会社などから給与の支払を受けたことがあったかどうかを調べなくてはいけません。

単発アルバイトなどだと大きな会社は源泉徴収を出しますが、小さな個人の会社などだと出してくれません。
お願いすれば出してくれるんでしょうが、倒産、閉店などだとどうしようもない場合もありますよね。
しかし原則として以下の場合は雇用保険が必要です。

(1)  31日以上引き続き雇用されることが見込まれる者であること。
 具体的には、次のいずれかに該当する場合をいいます。
 ○  期間の定めがなく雇用される場合
 ○  雇用期間が31日以上である場合
 ○  雇用契約に更新規定があり、31日未満での雇止めの明示がない場合
 ○  雇用契約に更新規定はないが同様の雇用契約により雇用された労働者が31日以上雇用された実績がある場合 ( 注 )
  [(注) 当初の雇入時には31日以上雇用されることが見込まれない場合であってもその後、31日以上雇用されることが見込まれることとなった場合には、その時点から雇用保険が適用されます。]
(2)  1週間の所定労働時間が 20 時間以上であること。

ざっくり言えば、週に20時間以上(4時間×5日を超える)
31日以上雇用が決まっている人。
は入らないといけません。中途半端に雇用保険に入っても、ちゃんとカウントしてくれているのでいざ失業保険を貰う時にはプラスしてもらえますので入れるうちに入っておきましょう。

口コミでバレる

なんの利益も無いのに黙っておく必要はありません。
本当の事ですからね。
意外にも口コミ、同僚、仕事仲間などからバレることが多いのです!

特に多く聞かれるのがSNS経由の発覚です。Facebookなどで、前の職場歴などを公開している人も少なくない現代では、自分が出席していない会議や飲み会などでの「○○って知ってる?前同じ会社に勤めていたはずなんだけど」といったような何気ない会話からばれてしまった、ということもあります。

バレたのは非常に単純な事象からです。 A君が直前に勤めていた、D社の社員から偶然話が漏れたのでした。
 
偶然な事からD社の社員が我が社と繋がりが出来、A君の話題が飛び出したのです。そこからはトントン拍子にC社まで波及しました。すると経歴詐称以外にも、虚偽の報告・金銭着服などの複合的な理由により解雇をされたという事実が明るみとなりました。

これはヒドイ!

ついうっかり・・・

職歴詐称がバレる一番多いパターンです。バイトの休憩中に上司にポロっと話してしまったり、バイト仲間との飲み会で酔った勢いで言ってしまったりして、過去の経歴や職歴がバレてしまいます。
気の緩みでバレてしまうので、職歴や経歴を詐称して入社したら、気を緩めないようにしましょう。

お酒飲む人は厳重注意ですね・・・

勘違いという場合も

途中入社とかだと、「あれ?何年何か月?何月に入社したっけ?」となってそのまま訳わからず書いてしまう・・・ついうっかりさんパターンも。
この場合、本人にも悪気が無いので書いた本人も忘れている場合も。

バレるとどうなる?

下手すれば請求されるかも知れません。
職歴を見て、学歴を見て給料を決めているような会社だと差額が出ますからね。
高卒と大卒の給料が違うのに、大卒とうそをついて高卒なのに大卒の給料を貰っていたら会社としては損害です。
同僚の高卒も黙ってはいないでしょう。

まず、刑事犯という定義には当てはまらないため逮捕されることはありません。しかし、採用前であれば当然「不採用」でしょうし、仮に採用されたとしても「解雇理由」に十分該当する内容ですので、突然解雇されたとしても文句は言えません。

まず、一番に考えられる事態が「解雇」です。大げさなことと思われるかも知れませんが、会社側からすれば「職歴」といったその社員の根幹に関わることに関して自ら嘘を申し立てるような人間を信用できるのか、といった話になってしまいます。

中小企業はあくまでも本人重視ですよ!!
私の場合、職歴詐称が、結果として判明しても・・
『いま君にやめられては、こまるから・・』
・・とおとがめなしとなりました。

かなりできる人でないとこうはなりません。

私文書偽造は他人の名前使った場合
自分の名前使って職歴嘘とかはなんの犯罪でもない

私文書偽造というのは職務経歴書や履歴書をさします。

1 2





wake_vpvpzさん

ポジティブに!