1. まとめトップ

食事と一緒にお茶を飲もう!お手軽ダイエット茶3つとその効果

健康にに効果があるとされるお茶ですが、その効果は種類によってさまざま。今回はダイエット効果にスポットを当てて、おすすめのお茶を紹介します。

更新日: 2017年08月14日

3 お気に入り 6492 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

t-saburoさん

■ダイエットに効くお茶

お茶は甘味料を加えなければカロリーゼロのため、ダイエット効果が期待されている。

お茶の成分としては、カテキンをはじめ内臓脂肪を減らす効果が見られるものがあり、食事では一緒に摂りたいものが多い。

1.プーアル茶

むくみを解消したり、免疫力を上げてくれる健康効果を持つと同時に、高いダイエット効果があることが判明しています。

1.体脂肪の分解をする
2.腸内環境を整えることで、代謝を上げる
大きく分けて、このような働きがあります。

リパーゼによって脂肪分を身体に吸収しやすい形へと変化させてもらう必要があります。
年を取ると、脂っこいものを食べた後、胸やけがしますよね。
それは脂肪分解酵素であるリパーゼの量が減っているからです。

プーアル茶を飲むことで、脂肪分解酵素であるリパーゼが増えて、体脂肪を減らす。
これが、プ―アル茶によるダイエット作用になります。

プーアル茶で注目したいのは、重合型カテキンという成分です。
口から摂取した脂肪の吸収を防ぎ、分解を促す効果があります。カテキンと違うのは、重合型カテキンは腸で効果を発揮するため、高いダイエット効果が期待できるという点です。
また、リパーゼという脂肪を体外に排出する成分が豊富で、ビタミンB、ミネラルが豊富に摂取できるため美容にも高い効果が期待できます。

2.烏龍茶

烏龍茶(ウーロン茶)は中国から伝わるお茶の一種。

中国茶の中でも「青茶(せいちゃ、あおちゃ)」に分類されており、茶葉を発酵させる途中で熱を加えることにより発酵を止めた「半発酵茶」と呼ばれるものになる。

烏龍茶は緑茶や紅茶とは違って「発酵を途中で止める」といった製法を用いられています。
その過程の中でしか生まれない「烏龍茶重合ポリフェノール」と呼ばれる烏龍茶独自のポリフェノールが存在していて、それが脂肪の付き方を大きく左右しているのです。

烏龍茶重合ポリフェノールには、食事の後に血液中の中性脂肪が上昇するのを防いでくれます。
中性脂肪は後から身体の脂肪に取り込まれてしまうので、中性脂肪を減らすことで身体に脂肪が付きにくくなります。

烏龍茶にはサポニンと呼ばれる抗酸化作用を持った成分が含まれていて、それが油分を分解する効果に繋がっています。

サポニンには食べたものの油分だけでなく、腸管にある脂質も分解する働きがあります。

サポニンには他にも

血液中のコレステロール値を下げる
脂質の生成を抑えて肝機能の働きを良くする
免疫力が向上する
といった働きがあります。

3.ルイボスティー

活性酸素を除去する働きを持つSODという酵素が体内の毒素を排出して代謝を促すため、痩せやすい体づくりをサポートしてくれると言われている。

ダイエットに効果のある飲み方は、1日に2~3杯以上のルイボスティーを飲むこと。

ルイボスティーは20~30分煮出し、カルシウムやナトリウム、フラボノイドなどの有効成分を抽出しましょう。
その後、ティーパックを容器に入れた状態で冷まし、少しでも多く有効成分を出すと効果的です。

これを1~2ヶ月以上続けると、より効果を実感できるそうですよ。

■お茶で健康維持するポイント

ダイエット茶を利用して本格的に減量するつもりでいる時は、毎日ある程度の量を飲み続けて常に効果を得られるようにしましょう。
朝・昼・晩といった決められた時に一定の量のお茶を飲み続けることで減量効果による恩恵を受けられるようになるので、脂肪を通常時よりも多く消費出来ます。

飲み物として摂る水分摂取の1日の目安量1.2リットル程度を、こまめに分けて摂りましょう。
朝起きた際、3回の食事の際、入浴の前後などに、分けて飲むのがおすすめです。

まとめて飲むと利尿作用でトイレが頻繁になったり、体の負担になったりすることもあります。また、過剰摂取はむくんでしまうこともあります。

1