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中国で人体実験を行っていた秘密部隊731部隊の実態がヤバい。恐怖の殺人研究部隊

第二次世界大戦中に旧日本軍731部隊が中心になって、中国北東部において性病、化学兵器、細菌兵器、毒ガスなどの人体実験が行われていました。この実験によって、少なくとも3000名以上の中国人などが虐殺されました。NHKスペシャルでも放送されて話題になりました。

更新日: 2017年08月14日

misukiruさん

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◆中国で行われた人体実験

正式名称は関東軍防疫給水部本部で、731部隊の名は、その秘匿名称(通称号)である満州第七三一部隊の略。

この731部隊、裏の顔があり、防疫を逆手に取った細菌兵器に代表される生物兵器や毒ガスなどの化学兵器の研究も行っていた、と言われる。

1945年に旧日本軍が建物などを焼却して逃走しましたが、その後に一部を復元したと書かれてあります。

◆生物兵器を研究して実践で使用していた事実

常石敬一や秦郁彦によれば、731部隊は、単に生物兵器の研究を行っていただけではなく、これを実戦で使用していた。

1945年(昭和20年)の終戦直前における所属人員は3560人(軍人1344人、軍属2208人、不明8人)だった。

◆中心となっていた石井四郎(陸軍軍医中将)

欧米視察・研究を行って帰国した石井中将が、「鉄資源などに乏しい我が国にはこういった(生物・化学兵器)安上がりで威力のあるものは重要である」などと提言し、軍上層部の耳目を惹いたからとする説もある。

◆NHKスペシャルで放送(2017年8月)

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misukiruさん