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リハビリ続けた子ゾウ死ぬ…アジアゾウ「マーラ」の死に悲しみ広がる

豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)は13日、同園の雌のアジアゾウ「マーラ」(5歳11カ月)が同日午前11時ごろに死んだと発表した。

更新日: 2017年08月14日

isaaccさん

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○アジアゾウの子ゾウ「マーラ」が死んだことを発表

豊橋総合動植物公園のマーラが亡くなりました... とても悲しいです... 天国でいっぱい遊ぶんだよ pic.twitter.com/VX6ZlCMu3Z

豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)は13日、同園の雌のアジアゾウ「マーラ」(5歳11カ月)が同日午前11時ごろに死んだと発表した。

両前脚の骨折をきっかけにリハビリに取り組んでいたアジアゾウの子ゾウ「マーラ」(雌)が、死んだことを発表した。

13日死んだメスのアジアゾウ、「マーラ」を悼んで、園には献花台が設けられ、朝から多くの人たちが花を手向けています。

○突然動かなくなり、息を引き取った

発表によると、同日午前10時から骨折治療のためプールでリハビリを行っていたが、居眠りをするように動かなくなり、呼吸が止まったという。

13日も午前10時からプールでリハビリを行っていたが、突然動かなくなり、息を引き取ったという。

4年間に及ぶ寝たきりやリハビリの日々を過ごし、5年11カ月の生涯を閉じた。

○「マーラ」は国内の動物園で誕生した4例目のアジアゾウ

メスのアジアゾウ、「マーラ」は国内の動物園で誕生した4例目のアジアゾウとして平成23年に豊橋市の総合動植物公園、「のんほいパーク」で生まれました。

マーラは2011年9月に国内4例目、中部地方では初のアジアゾウの赤ちゃんとして誕生した。

○運動や栄養の不足が原因で骨折

以来、寝たきりで、内臓が圧迫される状態が続いていたが、職員とともにリハビリに取り組んでいたという。

○「あまりにも突然だった」別れ

腸捻転は草食動物の死因では一般的だが、みとった獣医師の木谷良平さん(37)は会見で「あまりにも突然だった」。

ここ数日、下痢をしていたが、食欲はあったといい、同園は「突然の別れに信じられない思い」としている。

飼育員の鈴木克己さん(53)は「何が起こったのかというのが今の心境」と肩を落とした。

○このニュースはネットでも話題になっています

のんほいパークの象のマーラ亡くなったのか・・・

昨日行ったのに…知らなかった… マーラ……。゚( ゚இωஇ゚)゚。

豊橋動物園の子ゾウのマーラ死去。悲しい限り。骨折でリハビリ頑張ってたのに残念です。m(__)m

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