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迷子の子供や高齢者がいなくなるかも!GPS端末付きの靴が存在するって知ってた?

自分の子供がどこに行ったのか心配・・・認知症の家族が帰ってこない・・・そんな人達の為にGPS機能付きの靴が販売されているらしいです!

更新日: 2017年08月15日

coldpepperさん

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♢増えていく認知症の介護問題・・・

認知症の行方不明者がNHKの独自調査で10,000人とニュースで取り上げられ話題になっています。

認知症の方の一番大変な介護は・・・見守りと言えるでしょう。
 身体的には問題のない方の場合の見守りにおいて、徘徊は一番の心配事ではないでしょうか?

♢子供が事件に巻き込まれる事も増えてきています

GPS機能がついたキッズ携帯も販売されていますが、学校に携帯電話を持っていくことが禁止されている地域もあり、多くの子供が持っている防犯グッズとしては「防犯ブザー」が多いのではないでしょうか。

しかし親にとっては、とても心配です。
携帯電話を持っていなかったら連絡手段がないため、帰ってくるまでは気が気ではありません。

私の場合、子供にGPSを持たせるべきかな?と思ったのが娘が小学校に上がる頃でした。
子供の連れ去り事件が増えてる気がする!!
と思ったのが気付いたきっかけですね。

▼高齢者向けには

♢『GPSどこでもシューズ 』

●初期費用:35,000円 (靴15,000円/ GPS 15,000円/事務手数料5,000円)
●月額費用:通信料1,500円

※靴サイズ:女性用22-24cm 男性用24-26.5cm
※材質:合成皮革

♢『GPシューズ』

GPシューズ プリモ
本体価格:¥68,000(税別)

本革の落ち着いたデザイン。靴の中敷きの下にGPキューブをセット。フォーマルな場面から日々のお散歩まで幅広く対応します。

GPシューズ エピオン
本体価格:¥68,000(税別)

樹脂製のシューズのかかと部分にGPキューブをセット。伸縮性があるので、足幅の大きな方でもラクに履いていただけます。

▼子供向けには

♢『GPSウォーク』

GPS端末は2年間有効で、買い取り一括払い8万7千円、レンタルの場合は月額4400円

もともとは認知症高齢者の靴のインソールの部分をくり抜き、小型GPS端末を装着する「GPSウオーク」を作成したが、これを子供向けに応用したものです。

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coldpepperさん