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テレビアニメ化が決定したマンガまとめ!【2017年秋アニメ】

2017年秋アニメの中で、マンガからテレビアニメ化となった作品をまとめました。(2期以降は除く)(宝石の国、魔法使いの嫁、少女終末旅行、クジラの子らは砂上に歌う、いぬやしき、ネト充のススメ、お酒は夫婦になってから、僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件、ブレンド・S、このはな綺譚)

更新日: 2017年09月04日

sryamaさん

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◎『宝石の国』 市川春子

今から遠い未来、宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人に備えるべく、それぞれの持ち場についていた。フォスは、金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。

妹に面白いらしいと紹介された「宝石の国」読みました。石モチーフがそもそも好きなのもありとても良かった。続き気になるー! アニメやるそうで、なんだかアニメ化!というより、あれがフルカラーで観れるのか…!といった気持ち。楽しみ

「宝石の国」...なんとなく気になってて最近買ったんだが、面白い...この世界観好きです。 後すごく綺麗。 ぜひ一度読んでみて下さい~

「宝石の国」面白い。女性が身につけるイメージの宝石を中性的な少年達で擬人化してるのがなんとなく耽美な世界観でフェチシズムを感じる。お話も思っていたより深みがあるし、絵柄もサッパリしてるのに繊細で好き。

◎『魔法使いの嫁』 ヤマザキコレ

羽鳥チセ15歳。身寄りもなく、生きる希望も術も持たぬ彼女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使いだった…

魔法使いの嫁が10月にアニメ化するの今知ったしスタジオが進撃の巨人や甲鉄城のカバネリの所だったのも今知った美しいグラフィックの嵐の予感

買い置きしてあったヤマザキコレさんの「魔法使いの嫁」を読んだ。端々にペイガニズムが散りばめられていて面白い。フィンランドのマイナーなおまじないとか伝承もさり気なく練りこまれてたし。ミクロ的なストーリーには行き当たりばったり感あるけど、主人公の戸惑いと共に読み進めるのも悪くない。

「魔法使いの嫁」がなかなか面白い。初めて森薫さんのエマを読んだ時のような感覚だった。世界観の構築がなぜかうまいと感じた。ヤマザキコレさんちょっと注目しておこうっと。

◎『少女終末旅行』 つくみず

文明が崩壊した終末世界。ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、広大な廃墟をあてもなくさまよう。夢も希望もない毎日。だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だとどこか楽しそう。

少女終末旅行、アニメ化するのか~。漂う雰囲気好きだから楽しみ

少女終末旅行めちゃ面白い 世界観良すぎ、設定から既に面白いもんな

うわー。まじで少女終末旅行はいい。この世界観とか、物語のない物語って感じが俺の好みにどストライクで来てる。ほかの漫画に比べて絵が上手いとは言い難いけど、この絵だからこそ面白い。

◎『クジラの子らは砂上に歌う』 梅田阿比

砂がすべてを覆い尽くす世界。少年チャクロは、外の世界に憧れを抱きつつ、仲間たちと変わらぬ日々を過ごしていた。そんなある日、突然漂着した廃墟船の中で、1人の少女と出会う…

クジラの子らは砂上に歌うっていう漫画、数年前に古本屋で1巻立ち読みして気になってはいて、気付いたらアニメ化が発表されていた。改めて3巻まで買って読んだのだけど、この世界観がなんとも不思議で絵が柔らかくて、でも謎に満ちた展開にハラハラする。すごく好きな感じの作品だなぁと。

『クジラの子らは砂上に歌う』本当に今一番オススメのポストアポカリプス・ファンタジーなのでアニメ化前に読もう皆さん!!! 面白い上にギンシュ姉さんが超絶めちゃんこ可愛いときたもんだ、お得感が凄い

クジラの子らは砂上に歌うは個人的に原作めちゃくちゃ面白いのでオススメです。絵の雰囲気はジブリでそこに闇を混ぜた感じ。

◎『ブラッククローバー』 田畠裕基

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。