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あの愛される伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」スマホで復活

発売から31年あの愛される伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」がスマホアプリで復活…ゲーム内容やグッズにSNSも反響

更新日: 2017年08月15日

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様々なタイトルが発表されるスマホゲームが話題

「キンプリ」初のスマホゲームが本日リリース 映画本編では描かれなかったエピソードも!

そうした中、あの伝説のゲームがスマホに

タイトーは、ファミリーコンピュータ用ソフト「たけしの挑戦状」のスマートフォン版を8月15日に配信します。

リメーク版となるスマホアプリは、「たからのちず」「社長室」などファミコン版のギミックを再現しつつ、スマホの画面比率(16:9)に対応

今作では、新成田空港から「あめりか」ステージへ旅立てるようになった。「あめりか」ではブロードウェイや、多くのセレブや有名人が住む(?)タワーなど「あめりか」らしい場所が登場する。

本作に登場する南の島「ひんたぼ島」の住民が話す言語で、日本語として解読するには特殊な変換が必要になる本作オリジナルの言語。

そもそも「たけしの挑戦状」とは

たけし自身の人気も相まって話題を呼び、約80万本も売れた大ヒット作となった。これは同時期に発売された「ドラゴンクエスト」の当時の売り上げに匹敵する

キャッチコピーは「謎を解けるか。一億人。」で、ソフトのパッケージ表面には「常識があぶない。」

一部では「伝説のクソゲー」と呼ばれる

それだけに購入したゲームがひどいクオリティだったときには他の何にも代えがたい絶望感に襲われることとなる。このようなゲームは人々からクソゲーと分類されてきた。

同作は、発売からすぐにその難しさ、異常に凝った謎解きに多くのプレイヤーから“伝説のクソゲー”と認定され、カルト的人気を誇る

最初に発売された攻略本が攻略にすらなっておらず、ユーザーの抗議電話に応対した編集者があまりもの苦情の多さに辟易した挙句、「担当は死にました」と嘘をぶちかましたと言う逸話も

・当時のゲーム内容が伝わる動画もYouTubeに公開されています。

ゲーム中に1時間待たせる、コンティニュー画面でゲームオーバーになれるなどの要素は未だにたけしの挑戦状が唯一無二である。

この「たけしの挑戦状」の配信にネットも反響

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。