1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

なんちゃって、でも絆は深く・・・疑似家族が登場する映画まとめ

家族とは?といま一度考えてみたくなります。(ディーパンの闘い、20センチュリー・ウーマン、なんちゃって家族、チョコレートドーナツ、ガーディアンズオブギャラクシー:リミックス、インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア、湯を沸かすほどの熱い愛、家族の肖像、ジャック・リーチャー、レッドファミリー)

更新日: 2017年11月14日

sryamaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
42 お気に入り 17725 view
お気に入り追加

☆ディーパンの闘い

監督 ジャック・オーディアール

キャスト
ティーハン:アントニーターサン・ジェスターサン
ヤリニ:カレアスワリ・スリニバサン
イラヤル:カラウタヤニ・ヴィナシタンビ

全てを奪われた男は、新しい家族のため、愛のため、光を求めて、闘いを挑む。

映画「ディーパンの闘い」久しぶりに心揺さぶられる名作だった。スリランカから密入国してきた疑似家族を描いた映画。カンヌでグランプリを獲るだけある。暴力とか家族とは生きることの素晴らしさを再認識できる。 pic.twitter.com/KHShKbixFy

ディーパンの闘い見終わった。 なんかすごい映画を見ちゃったかもしれない。内戦から逃れた疑似家族がフランスに移住するが…というお話。正直、途中までは睡魔との闘いで困ったのだけど、話が進むにつれストーリーに引き込まれ、特に終盤のディーパンの覚醒が凄すぎた。

【ディーパンの闘い】観たんだが、非常に良い映画だった。内戦状態?のスリランカから平穏を求めてフランスに逃げてきた疑似家族が、なんかマフィアの巣窟団地で抗争に巻き込まれて同じような状態に苦しむんだけど、もう秀逸。逃れてきた以外何も共通点のない3人に愛が芽生えるまでが。もう秀逸。

☆20センチュリー・ウーマン

監督 マイク・ミルズ

キャスト
ドロシア:アネット・ベニング
ジュリー:エル・ファニング
アビー:グレタ・ガーウィグ

1979年、サンタバーバラ。 息子との関係が上手くいっていないことに悩むドロシーは、ジュリーとアビーに助けを求めた。

20センチュリー・ウーマン くるくる入れ替わる語り手、なさそうでありそうな疑似家族、かなり意識的に挿入される1970年代の音楽と本の一節…。不思議な映画でした。タイトルはwomenだけど、ひょっとしたら男性のほうが、観て頷けるのかも。

8位:20センチュリー・ウーマン 骨太にして数奇な運命を辿ってきた一人の女性の目線から描かれる、壮大にして繊細、気丈にして健気な女性達と男性達の生き方の話。ウーマンリブ映画でもあり擬似家族映画でもあり、あらゆる意味で成長する映画。… twitter.com/i/web/status/8…

『20センチュリー・ウーマン』ミステリアスでハンサムなお母さん、大変素敵だった。アンニュイで魅力的な幼なじみ、個性的な下宿人たちとの疑似家族もうらやましい。相変わらず音楽もとてもよいです。 coco.to/movie/83501

☆なんちゃって家族

監督 ローソン・マーシャル・サーバー

キャスト
ローズ:ジェニファー・アニストン
デヴィッド・クラーク:ジェイソン・サダイキス
ケイシー:エマ・ロバーツ

今年ラストは録画で【なんちゃって家族】を。疑似家族が本当の家族に…なハートフルドラマを装いながら、最後まで“なんちゃって”だからこその自然体な優しさと毒味がいっぱいで面白かった!この邦題はなるほど素敵。

映画「なんちゃって家族」見た。いかにもアメリカンな仕上がりのお下品コメディ疑似家族ロードムービー。こういうのって笑いの瞬間最高火力が大事だと思うんだけど、ゲラゲラ転げ回るくらい笑えるシーンが多くて良かった。安定感のあるエマ・ロバーツも、ネジの外れたジェニファー・アニストンも良し。

下ネタとブラックジョーク満載の疑似家族映画。バカ映画のくせに伏線回収が上手だしジェニファーアニストンのストリップシーンはエロいしで大満足。 pic.twitter.com/JYLxQBoCF8

☆チョコレートドーナツ

監督 トラヴィス・ファイン

キャスト
ルディ・ドナテロ:アラン・カミング
ポール・フラガー:ギャレット・ディラハント
マルコ・ディレオン:アイザック・レイヴァ

「1970年代のニューヨークのブルックリンでゲイの男性が育児放棄された障害児を育てた」という実話に着想を得て製作された映画

自分で見て最後心にズンと来たいい映画はチョコレートドーナツ。ゲイカップルが育児放棄されたダウン症少年を育てる話なんだけど、彼らを取り巻く世間がクソ過ぎてほんとハートフルボッコでしたよ!疑似家族三人の生活が可愛くて幸せそうなのだけが救いで、そのせいでさらに号泣。すごく引きずる。

昨日見たゲイカップルとダウン症の子供との疑似家族の映画、チョコレートドーナツ?だっけな?マジ泣けた。

『チョコレートドーナツ』うわーこれは良かったぞ。主役が唄うシーンがとにかくすばらしい。支えあう疑似家族三人それぞれに魅力が。2回目観たら冒頭から涙腺決壊だな。敵役の元上司が笑福亭松鶴みたいなイイ顔面。

☆ガーディアンズオブギャラクシー:リミックス

監督 ジェームズ・ガン

キャスト
ピーター・クイル/スター・ロード:クリス・プラット
ガモーラ:ゾーイ・サルダナ
ドラックス:デイヴ・バウティスタ

たまたま出会ったノリで結成された銀河一の“落ちこぼれ"チーム、<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>。小遣い稼ぎに請けた仕事をきっかけに、“黄金の惑星"の艦隊から総攻撃を受けることに。

ガーディアンズオブギャラクシー面白かったです。でも家族物だなんて聞いてなかった。疑似家族含め家族物に弱いんだよ私は…。お気楽な宇宙活劇だと思っていたんだよ…。悪役含め皆好みなキャラクター揃いでした。アライグマ格好いい。触覚ちゃんピュア可愛い。乳首おじさん面白い。親父…親父ぃ…。

ガーディアンズオブギャラクシーのチームみたいなほどよい疑似家族感が好き

ガーディアンズオブギャラクシーリミックス(長い)観ました。それぞれ家庭崩壊してるメンバーが集まってる疑似家族の共同育児(育グルート)みたいなところもあって全体的に家族愛の話だったし映像と破壊規模が派手でめちゃくちゃ良かったのでオススメ

1 2





sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。