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揚げ物にレモンをかけるだけで太りにくくなる秘密

揚げ物に添えられているレモン、実は太りにくくする働きがあるんです。揚げ物にレモンの組み合わせは、かける派とかけない派で好みが分かれるところですが、健康面に気を使いたい人は積極的にレモンを使ってみてください。

更新日: 2017年08月30日

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t-saburoさん

■唐揚げのお供、レモン

出典ameblo.jp

食の好みは人それぞれ。
この唐揚げレモン問題も長年議論が続くテーマの1つだ。

からあげにレモン汁をかけられて腹を立てたことはある?
気になる回答は、「No」が84.9%と、腹は立たないという人が圧倒的に多数でした。
ただその一方で、15.1%の人が「腹を立てている」という事実は無視できません。

どうして腹を立てたのか

「レモンとからあげの組み合わせが嫌い」
「酸っぱいものは食べたくない」
「からあげがまずくなる」
「おかずなのにフルーティーになるから」

「断りもせずにかけられるのがイラっとくる」「他人の手で搾られたものは食べる気になれない」など、味以外の理由で嫌う人もいるが、唐揚げにレモンをかけたくない人は少なからずいるのである。

■実は揚げ物とレモンは抜群に相性が良い

レモンを筆頭に柑橘系フルーツの搾り汁は、酵素やクエン酸、ビタミンCの働きで余分な脂が体脂肪に変わるのを防いでくれるのだ。

揚げ物に一緒についているレモンや大根おろしには、
酵素がたくさん含まれています。

酵素には脂肪の吸収を緩やかにしてくれる効果があり
さらに、酵素の働きで代謝もよくしてくれるので
太りにくくなります。

レモンに含まれているクエン酸が消化吸収を促進し、ビタミンCが血中コレステロールを下げるという、2つの効果が期待できます。

揚げ物は油を含むので時間経過とともに酸化します。
酸化した油は分解されにくく体内に溜まってしまう = 代謝が下がる・脂肪になりやすい のですが、レモンをかけると酸化した油を中和してくれるので、これを防いでくれるのです。

■コレステロールを抑えるだけじゃない

脂肪の吸収を緩やかにしたり油の酸化を防ぐだけではなく、健康に良い効果を多く持っているのだ。
方向性がバラバラなように見えても、ストレスや便秘解消など全ての効果が健康なカラダ作りにつながっていく。

シミやそばかすを抑える

100gのレモンに50~100mgも含まれていると言われるビタミンCは、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の働きを抑える作用があることから、特に紫外線の影響を受けやすい夏場の美肌作りには欠かせないものとなっています。

ストレスの軽減

レモンの匂いを嗅ぐとリラックスできるのは、リモネンという成分の効果によるものです。
また、ストレスを感じると体内のビタミンCが浪費され、ビタミンCが不足しますが、レモンを摂ることでビタミンCが補填されることで、ストレスの軽減にもつながると言われています。

血液サラサラ効果

レモンに含まれるエリオシトリンという成分には、血液をサラサラにして血行を促す効果があると言われています。

整腸効果
レモンに含まれる「ペクチン」は食物繊維からなっており、腸の動きを促進してくれるので、腸に溜まっている便を排出しやすくする効果があります。腸の中で硬くなった便をやわらかくしてくれる作用もありますので、便秘にはとても効果的です。

浄化作用
レモンに含まれるクエン酸は浄化作用を促してくれます。さらに、前項でもお話ししたように、レモンは肝機能を活発にさせます。肝機能が活発になることで、体の浄化作用も活発になります。血液を浄化してくれるので、動脈硬化の予防にもなりますし、血管をやわらかくして、血圧を下げる作用がありますので、高血圧の症状には効果的です。

■揚げ物に添えられたレモンには役割がある

揚げものは酸化が進む前に、揚げたてを食べること。
そしてレモンなど柑橘類をかけて食べること。

酸化を抑制するために、レモンをかけるのはお早めに…!

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