なぜ…流行りのアーティストに「神奈川育ち」多すぎる件

「Suchmos」「ぼくのりりっくのぼうよみ」「SHISHAMO」…。最近話題のあのアーティストたち、よく調べてみたらみ~んな神奈川出身でした。

更新日: 2017年08月16日

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いま、音楽シーンの中心は「神奈川」に?

幅広い世代から愛される若手バンドのトップランナー。

ファッション好きから熱烈な支持を受けている3人組。

Charaらといった豪華なトラックメーカーたちと楽曲作りしている新進気鋭の女性シンガー。

調べると次々出てくる「神奈川系」

ロックシーンにおいて確固たる支持を集めるカリスマ。

10代女子から多くの共感を得る3ピースバンド。

まだまだいました「神奈川系」

いま、音楽業界から注目を集めているバンド。

などなど。

確かに神奈川出身、異常に多い

最近キてるミュージシャンの多くが神奈川発だから神奈川にあこがれる。特に横浜あたりには。

でも、いったいなぜ?

本国と同じような音楽やトーク番組など最新のアメリカの情報を知ることができる

神奈川には洋楽を聞くという土壌が育ち、それが邦楽の発展につながった説。

あ80年代、小比類巻かおるさんというシンガーが青森の三沢の出身で、いつも米軍放送ラジオを聞いていた、と言っていた。優秀なミュージシャンがたくさん出る都道府県(福岡や広島、神奈川)に米軍基地があることには、関係があるような気がする。これもいつか取材してみたい話だ。

そんな土壌の象徴のように、テレビ神奈川には音楽番組「billboard TOP40」が存在。

洋楽番組『ビルボードTOP40』は、同一ビデオジョッキーが担当する音楽番組としてギネス記録を保持

すでに30年以上続いている長寿番組。

独自に収集した情報や知識に基づいた軽快なトークで最新の全米シングルランキング上位40曲と音楽シーンを伝えてきた

アーティストからも口を揃えて「自分たちの音楽は東京では不可能」と語られている。

「自分がそこに染まってしまったらまた音楽的なスタイルも変わってしまうだろうから、どこかで線を引いてる」

by LUCKY TAPES・高橋

「俺はなんとしてでも終電では帰ってくるようにしてるんです(笑)。単純に俺の肌には合わないなと思うし、自分が志向してる音楽は、都会にいたらできない」

by Suchmos・YONCE

茅ヶ崎在住、YONCEの昔からの日課は…。

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