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セカオワSaoriも!作家デビューしてる才能豊かなミュージシャン

普段はミュージシャンとして活動している方々が、小説など文筆業でも活躍されています。

更新日: 2017年08月17日

ラガモさん

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今秋、初の単行本を刊行する

バンド「SEKAI NO OWARI」のメンバー・Saoriこと藤崎彩織さんの初の単行本が、2017年秋に発売されることになりました。

この本はピアノだけが友達で自分の居場所を見つけられなかった少女が1人の少年に出会い、彼の破天荒ぶりに振り回されながらも惹かれていく青春物語で、“とあるバンド”の結成前夜が描かれたもの。

文藝春秋が今秋に開催する「文春文庫秋100ベストセレクション」フェアと、SEKAI NO OWARIのコラボレーションが決定。

メインビジュアルは「世界の終わりに、何を読む? SEKAI NO OWARIが、何を読む?」をコンセプトに、彼らが共同生活を送り音楽制作の拠点としている“セカオワハウス”のリビングとスタジオで撮影されたもの。

研ぎ澄まされた感性を最大限に生かした演奏はデビュー以来絶大な支持を得ている。

雑誌「文學界」でエッセイ「読書間奏文」を連載しており、その文筆活動にも注目が集まっている。

70年代が舞台の作品で小説家デビュー

8月22日に発売の小説紙『オール讀物 9月号』(文藝春秋)にて掲載されることが発表された。

執筆名「髙見澤俊彦」による、初の小説のタイトルは『音叉』(おんさ)。

学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた70年代が舞台となっている。

書き下ろし小説が同梱された新シングルをリリース

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