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山中慎介まさかのTKO負け‥タオル投入の敗戦にネットから様々な声

プロボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチは15日、王者・山中慎介選手と同級1位ルイス・ネリ選手の対戦。試合は、陣営のタオル投入による4回2分29秒TKOで、山中選手がネリ選手に敗れ、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏の13連続防衛には届きませんでした。

更新日: 2017年08月16日

kyama77さん

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●"神の左"と称され12度の防衛を重ねたボクシング・山中慎介選手

"神の左"と称される強烈な左ストレートを武器に12度の防衛を重ねたWBC世界バンタム級王者の山中慎介

南京都高1年でボクシングを始め、3年時の国体で優勝。専大ボクシング部で主将。

06年1月のプロデビュー戦は判定勝ちしたが、2戦目が引き分け。3、4戦目に左ストレートで倒してTKO勝ち

10年6月に日本バンタム級王座、11年11月にWBC世界バンタム級王座獲得。

・モレノとの再戦で、TKO勝ちを収めたのが記憶に新しい

両者は昨年9月に対戦し、山中が2-1判定勝ちを収めたが、スコアは2人が115-113で山中、残りが115-113でモレノというどちらに転んでもおかしくない試合だった。

●13度目の防衛戦となる挑戦者は、同級1位ルイス・ネリ選手

・ともにリミットの53.5キロでパス

WBC世界バンタム級タイトルマッチの前日計量が行われ、チャンピオンの山中慎介、挑戦者ルイス・ネリとも53.5kgのリミットで一発合格した。強打者同士の一戦、とくに山中には防衛記録日本タイのV13がかかる。見逃せない。 pic.twitter.com/HgfA2eZtXV

14日に京都市内のホテルで前日計量があり、13度目の防衛戦となる王者山中慎介(34=帝拳)、

挑戦者で同級1位ルイス・ネリ(22=メキシコ)ともにリミットの53・5キロでパス

●試合は、2回で両者とも左フックをミートさせるが‥

【WBCバンタム級】山中慎介の13連続防衛ならず、ルイス・ネリが世界戦初挑戦で王座奪取 news.livedoor.com/article/detail… 山中は4R途中TKOで破れ、具志堅用高が持つ日本タイ記録に手が届かなかった。 pic.twitter.com/aMfIgpoann

序盤から積極的に攻めるネリに対し、冷静に対応していた山中だが、

・4回では、攻勢に出たネリが右フックで猛ラッシュ

3回も攻勢に出たネリは4回に右フックでチャンスをつかみ、猛ラッシュ。

左ストレートを食らい、さらに左フックを決められると、後はロープに追い詰められ、防戦一方。

・最後は、山中陣営からタオルが投げ込まれ、まさかのTKO負け

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