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無名大学の僕がテレビ局に内定した戦い方4つ

意識したことをまとめています。

更新日: 2017年08月28日

deuさん

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・筆者について(8/27 更新)

・知名度低い大学院生(旧帝大ではない)
・理系
・浪人・留年無し
・体育会系の所属経験無し
(やはり体育会系は有利かと思う)
・留学経験無し
・TOEIC600点代
・資格無し
→ぱっとしないので悪目立ちしない程度に目立つ必要があった。

1 自分の文章・自分の言葉で伝える

他人にこういうこと書いたらいいよ!こう書き直した方が伝わりやすいんじゃない?を取り入れすぎてしまうと、自分の書いた文章・自分の言葉からは遠ざかり個性を失った文章となってしまいます。
実際僕は、見てはもらいましたが、添削等はしてもらわずに応募しました。
また、何百倍というテレビ局での面接を重ねていく上でボロが出ると思います。
ESで書いた内容・面接での話は全て記録されているので一次選考ではこう答えていたみたいだけど、ちょっと詳しく教えてくれない?と掘り返されることがありますので注意してください。
自分で考えた文章構成・内容だときっとすぐ回答できるはずです。

2 この学生うちの局にいそうと思ってもらう

うちの局に合わなさそう・・とか思われてしますと切られてしまいますので出来る限り雰囲気だけは自分を見失わない程度に少し意識しました。ちなみに内定先の局では〇〇な見た目は取らないということがあるとかないとか。

3 学校のこと・バイト以外で自分にしかない強みを作る

ESに学校で頑張っていることはゼミで〇〇を研究し、発表しました。
アルバイトでもまた〇〇を頑張っていました。というようなことは誰もが書くので採点側(今回は人事)としては差をつけ難いのです。これらの活動は大学生をしている人は普通にしていれば経験していておかしくない事象です。さらに一歩踏み込んでほしいのです。
例えば、ゼミで研究していたことが世の中ではどう評価されるのだろう・チャンスがあればビジネスにならないかと考えた私はゼミのメンバーで学校外のビジネスコンテストに持って行き、高評価を得ることができました。等です。
このようなエピソードがあると他人と差がつきますし、最近テレビ局はテレビ以外で稼ぎをふやしていっているのでテレビ以外のビジネスのところで活かせそう!と思ってもらえるかもしれません。

4 守りに入らない・攻めの姿勢で チャンスあれば笑いを

まずテレビ局は元気な人が多いです。面接慣れしていないからともじもじしていてはだめです。
また、テレビ局の人事は皆テレビマンなのです。お笑いが好きでテレビ局に入っている人は多いはずなのです。笑わそうとしてもいいのです。笑いが取れればまた印象に残りやすいはずです。

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deuさん