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【2019年版】GUERCIOTTI(グエルチョッティ)の最新情報【ロードバイク】

大小さまざまなロードバイクブランドが並び立つイタリア。その中でも老舗ブランドの一つに数えられるのがグエルチョッティだ。イタリアンブランドの多くがそうであるように、このグエルチョッティもブランドネームは創業者である兄弟の名から取られたもの。

更新日: 2019年02月19日

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hukukenさん

|最新トピックス

▼グエルチョッティから新たにデビューしたイタロは快適性を追求したエンデュランスカーボンモデルとして、素材やジオメトリーなどを最適化したカーボンバイクだ。

【ニューモデルインプレッション】ロングライドからレースデビューまで幅広くカバーするエンデュランスロード、グエルチョッティ・イタロをベテランライダー、管洋介がチェック! #バイシクルクラブ #NEWMODELIMPRESSION #GUERCIOTTI #ロードバイク bicycleclub.jp/special/impres…

▼グエルチョッティ EUREKA AIR DISC 老舗イタリアンのパフォーマンスエアロ

最先端のトレンドであるディスクエアロロードにグエルチョッティも参入。老舗イタリアンブランドらしさが詰まったハイパフォーマンスマシン「EUREKA AIR DISC」の実力に迫る。 cyclowired.jp/news/node/2856… pic.twitter.com/JoIoVsEMkV

改めまして…… 19年度モデルからGuerciottiが取り扱えるようになりました! 基本的に在庫はしないので御注文でのご対応となります。 前回は失礼いたしましたm(__)m pic.twitter.com/1ooMgW8oyX

▼EUREKA AIR DISC(エウレカ エアー ディスク)

フレーム素材には、高弾性な40HMカーボンをメインに採用し、弾性率の異なる30HMカーボンと24HMカーボンを適材適所に使い分けています。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥400,000
フレーム重量:1,180g

▼EUREKA AIR(エウレカ エアー)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥400,000
フレーム重量:1,090g

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥400,000
フレーム重量:1,090g

イタリア・ミラノの小さな工房からスタートしたグエルチョッティ初となるエアロロード。開発にあたりフレームはCFD解析で煮詰められ、空気抵抗を削減に特化した形状となっている。

その代表的なポイントは、カットオフされたシートチューブや、ダウンチューブと一体かのようなフォーククラウンなどを採用していること。

このデザインは、前後ホイールとそれぞれダウンチューブとシートチューブとのクリアランスを詰めることで、空気の乱流発生を防いでいる。コンパクトなリア三角もフレーム周りに流れる気流を乱さないためのデザインだ。

▼ITALO(イタリオ)

フレーム素材には、柔軟性に優れた24HMカーボンを使用し、弾性率の高い30HMカーボンで強度を補強。少し長いヘッドチューブを採用することで、トップチューブは少し短く設計され、疲労の少ない快適なポジションが実現。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥170,000
フレーム重量:1,085g

▼EUREKA DX50(エウレカ DX50)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥260,000
フレーム重量:1,030g

エウレカDX50は、6種類のカーボン素材を適材適所に使い分け、カーボンレイアップを最適化することで剛性と快適性を両立。

ヘッドチューブの長さはごく標準的で、レース志向の選手に好まれる低めのハンドル位置にも調整可能だ。また、試乗車にはセミディープタイプのカーボンホイールが搭載されていたが、ボリュームのあるマッシブなフレームなので、空力云々を抜きにしても、ディープリムホイールの方が見た目にもマッチすることは間違いないだろう。

重量に関しては、フレーム重量が1000gを超えるが、この価格帯のエアロロードとしては標準的か少し軽いぐらいだろう。とはいえ、ことさらに軽さは感じないため、長い上りは得意ではない。短めの上りなら平坦や下りでのスピードを利用してパワーで押し切るような走り方で気持ちよくクリアできる。

▼EUREKA SX50(エウレカ SX50)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥230,000
フレーム重量:1,050g

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥230,000
フレーム重量:1,050g

踏み味が非常に硬く、「踏めてこそ正義」というヨーロッパのレーサーバイクらしい印象を受けました。その分、踏んだ分だけスピードが伸びてくれる加速感がありますが、剛性ゆえに十分に脚力がある方がロードレースに出場するためのバイクだと感じました。

一方衝撃吸収性を含めた全体的な乗り味は最近のバイクには珍しく、昔のクロモリフレームのようなしっとりしたフィーリングで、ヨーロッパのクロモリフレームの乗り心地が好きな人には心地良いかもしれません。

このバイクはシートステーが細くしなりやすい形状ですので、荒れた路面を余裕でクリア出来るしなやかさがあります。コンクリートが痛んで荒れた路面でも問題なく走ることができます

▼ECLIPSE(イクリプス)64-14

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥540,000
重量:970g(フレーム) タイヤ:N/A

安定感があるからといって運動性能が犠牲になっているということはなく、登りでダンシングすれば前へ前へと進んでくれますし、脚を止めてからの減速感も少ない。恐らくはジオメトリーに秘訣があり、やや長めのフロントセンターで、性能バランスを取っているのでしょう。

高ケイデンスよりも、ハイトルクで踏んだ時のほうがよく進んでくれます。それでいて、脚への反発が少ないため、ロングライドにも良いでしょうし、一人で淡々と走るサイクリングも気持ち良いでしょう。玄人好みな乗り味です。

レースで使うのならば、大集団スプリントというよりも、消耗戦が得意で、小集団でのアタック合戦やスプリントで決着するようなレースが得意でしょう。脚残りが良いので、体力が消耗してきてからのスプリントもバッチリ反応してくれるでしょう。

▼E740

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