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この記事は私がまとめました

hukukenさん

▼GUERCIOTTI(グエルチョッティ)を使用している自転車チーム

CCC・スプランディ・ポルコヴィツェ(UCIプロコンチネンタルチーム)

▼EUREKA AIR DISC(エウレカ エアー ディスク)

フレーム素材には、高弾性な40HMカーボンをメインに採用し、弾性率の異なる30HMカーボンと24HMカーボンを適材適所に使い分けています。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥400,000
フレーム重量:1,180g

▼EUREKA AIR(エウレカ エアー)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥400,000
フレーム重量:1,090g

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥400,000
フレーム重量:1,090g

イタリア・ミラノの小さな工房からスタートしたグエルチョッティ初となるエアロロード。開発にあたりフレームはCFD解析で煮詰められ、空気抵抗を削減に特化した形状となっている。

その代表的なポイントは、カットオフされたシートチューブや、ダウンチューブと一体かのようなフォーククラウンなどを採用していること。

このデザインは、前後ホイールとそれぞれダウンチューブとシートチューブとのクリアランスを詰めることで、空気の乱流発生を防いでいる。コンパクトなリア三角もフレーム周りに流れる気流を乱さないためのデザインだ。

▼ITALO(イタリオ)

フレーム素材には、柔軟性に優れた24HMカーボンを使用し、弾性率の高い30HMカーボンで強度を補強。少し長いヘッドチューブを採用することで、トップチューブは少し短く設計され、疲労の少ない快適なポジションが実現。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥170,000
フレーム重量:1,085g

▼EUREKA DX50(エウレカ DX50)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥260,000
フレーム重量:1,030g

エウレカDX50は、6種類のカーボン素材を適材適所に使い分け、カーボンレイアップを最適化することで剛性と快適性を両立。

ヘッドチューブの長さはごく標準的で、レース志向の選手に好まれる低めのハンドル位置にも調整可能だ。また、試乗車にはセミディープタイプのカーボンホイールが搭載されていたが、ボリュームのあるマッシブなフレームなので、空力云々を抜きにしても、ディープリムホイールの方が見た目にもマッチすることは間違いないだろう。

重量に関しては、フレーム重量が1000gを超えるが、この価格帯のエアロロードとしては標準的か少し軽いぐらいだろう。とはいえ、ことさらに軽さは感じないため、長い上りは得意ではない。短めの上りなら平坦や下りでのスピードを利用してパワーで押し切るような走り方で気持ちよくクリアできる。

▼EUREKA SX50(エウレカ SX50)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥230,000
フレーム重量:1,050g

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥230,000
フレーム重量:1,050g

踏み味が非常に硬く、「踏めてこそ正義」というヨーロッパのレーサーバイクらしい印象を受けました。その分、踏んだ分だけスピードが伸びてくれる加速感がありますが、剛性ゆえに十分に脚力がある方がロードレースに出場するためのバイクだと感じました。

一方衝撃吸収性を含めた全体的な乗り味は最近のバイクには珍しく、昔のクロモリフレームのようなしっとりしたフィーリングで、ヨーロッパのクロモリフレームの乗り心地が好きな人には心地良いかもしれません。

このバイクはシートステーが細くしなりやすい形状ですので、荒れた路面を余裕でクリア出来るしなやかさがあります。コンクリートが痛んで荒れた路面でも問題なく走ることができます

▼ECLIPSE(イクリプス)64-14

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥540,000
重量:970g(フレーム) タイヤ:N/A

安定感があるからといって運動性能が犠牲になっているということはなく、登りでダンシングすれば前へ前へと進んでくれますし、脚を止めてからの減速感も少ない。恐らくはジオメトリーに秘訣があり、やや長めのフロントセンターで、性能バランスを取っているのでしょう。

高ケイデンスよりも、ハイトルクで踏んだ時のほうがよく進んでくれます。それでいて、脚への反発が少ないため、ロングライドにも良いでしょうし、一人で淡々と走るサイクリングも気持ち良いでしょう。玄人好みな乗り味です。

レースで使うのならば、大集団スプリントというよりも、消耗戦が得意で、小集団でのアタック合戦やスプリントで決着するようなレースが得意でしょう。脚残りが良いので、体力が消耗してきてからのスプリントもバッチリ反応してくれるでしょう。

▼E740

フレーム素材には、弾性率の異なる40HMカーボン、30HMカーボン、24HMカーボンを適材適所に使い分けることで、軽量ながら高強度と高剛性に仕上がっています。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥320,000
フレーム重量:740g

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥320,000
フレーム重量:740g

その名の通り740gという軽さが特徴的なレーシングモデル「E740」である。従来モデルでラインアップしていたECLIPSE 769に代わる軽量バイクであり、ブランド史上最軽量を誇る。

素材には東レのハイモジュラスカーボンであるT1000をメインに、弾性率の異なるT900とT700を適材適所に使い分ける。

各所は肉薄かつダウンチューブやチェーンステーといったパワー伝達に関わる箇所は角断面を用い、かつBB幅いっぱいにボリュームアップさせることで剛性を強化した。一方でトップチューブとシートステーは薄い扁平形状とすることで快適性も追求した作りだ。

▼CARTESIO(カルテジオ)

フレーム素材にはT700(24ton)カーボンを採用し、フレームに柔軟性を持たせ、長めに設計されたチェーンステーとダウンチューブの剛性を上げることで、走りの軽さと直進安定性、自転車全体のバランスを向上。安心して乗ることができます。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥245,000
重量:8.2kg タイヤ:700×25c

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