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マジっすか?インドで「青い犬」が発見されるという珍事件が!

インドで青い犬が発見されるという新事件が発生しています。その原因とは?

更新日: 2017年08月16日

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■インドで青い犬が発見される

その青さはインドで信仰されているシヴァ神などの色に似ていることから「神の化身では」といった反応もあった

毛色が突然青になった原因はナヴィ・ムンバイ市を流れるカサディ川に流れ込む産業廃棄物にあるとみられている。

この地域の企業が有毒塩化物を川へそのまま排水しており、人体の安全限界の13倍以上にもなる水質汚染がなされているとのこと。

川の水はかなり前から飲用には適さないとされているものの、野犬たちは依然として川で泳ぎ、エサを探し続けている。

インドのムンバイで「青い犬」を数頭発見 汚染水を飲んだことが原因か #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 可哀想に

発展国の公害…先進国が進んで言わないと取り返しがつかなくなりそうだな… “青いわんこ”何頭も発見される nico.ms/nw2925207 #niconews

■事実、インドの川の汚染はとんでもないことになってる

土壌が崩れ、ごみがあふれ、化学物質が流出して水が黒くなっているところもあれば、白い膜が張っているところもある。

著しく水質汚染された影響で川が泡立っているのです。そんな中ヒンズー教徒が、沐浴のために水の中に入るというまさに過酷なしきたりをこなさなければなりません。

ガンジス川は、ヒンドゥー教徒にとっての「聖なる川」。インド北部、ヒマラヤ山脈の氷河を水源とするこの大河は、東部の国境を越えバングラデッシュに、そしてベンガル湾へと流れ出る。

そんな人々の暮らしに深く関わる聖なる川も、いまや汚染にまみれ、世界でも有数の汚れた川になり果ててしまった。

僧侶アショク・クマールさん(66)は語る。「ガンジス川は私たちの母だ。死んでしまったら、どのような未来も存在しなくなる」

■大気汚染もコントロール不能レベル

インドで2015年に大気汚染が原因で死亡した人の数は110万人で、中国に匹敵する数になり、両国で全世界の大気汚染による死者数の半数を占めた

中国およびインドは2015年、大気汚染が原因でそれぞれ約110万人が若くして死亡した。最多の中国と2位のインドの差はわずか1万8000人だった。

米国のニューヨーク・タイムズ紙によれば、ニューデリーの大気汚染はここ17年で最悪の規模で、人体に及ぼす影響は1日にタバコを2箱以上吸うのに等しいという。

大気汚染は主に石炭火力発電所や、木材や肥やしを燃料とする火からの排出によるものだ。

汚染された空気は、死因では今や高コレステロールと肩を並べ、塩分の過剰摂取や肥満をも上回ったことが調査で明らかになった。

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