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横行するセクハラに「NO」と言うセレブが増えている

テイラーのセクハラ裁判が話題になりましたが、ほかにも酷い経験をしたセレブたちがいました

更新日: 2017年08月18日

vortexxxさん

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セクハラを告発、裁判を起こしたテイラー

歌手テイラー・スウィフトさん(27)が、写真撮影中に体を触られたとして元ラジオDJのデヴィッド・ミューラーさん(55)と争っていたセクハラ裁判

ミューラーがスカートの下に手を入れてお尻をつかんだと主張。ミューラーはこれを否定し、テイラーの誤った訴えによってラジオ局を解雇されたとして300万ドル(約3億3,000万円・1ドル110円計算)の賠償を求めて彼女を訴え、テイラーは反撃するべく逆訴訟を起こしていた

元ラジオ局DJがテイラーのお尻を掴んでいたと言う写真だそう。これは手の位置からしてやってそうな写真だ。しかも若干テイラーの腰が引き気味だし。 pic.twitter.com/6CtzrOB7G9

陪審員はテイラー・スウィフトの訴えを認め、DJのデヴィッド・ミューラーによるセクハラがあったと判断。ミューラーに対してテイラーが求めていた1ドルの賠償金を支払うよう命令を下した

ミューラー側の訴えも棄却された

賠償金1ドルのワケは…

今回の裁判は「女性がどんな立場であっても、体を掴まれたら”ノー”と言えるということを人々に伝えたい」から起こしたと説明していたテイラー

インディペンデント紙は、ミュラーが300万ドルを求めていたのとは対象的に、スウィフトが求めていたのは、「象徴としての1ドルと、他の女性たちのために立ち上がる機会だった」と伝えている

スウィフトさんの弁護士も「これは単なる勝利ではない。変化をもたらす節目になる」「たった1ドルの賠償金に計り知れない価値がある」と語った

勝訴後、自らの願いを語った

裁判が終わり、セクハラ被害者を支援する団体に多額の寄付をした

寄付だけでなく、泣き寝入りせずにセクハラを告発する勇気を身を持って全世界に示した

痴漢というと「海外にはない」と思われがちだ。しかし今回のスウィフトの裁判は、女性が公共の場で不適切に触れられることが実は米国でも少なからずあることを示した

この人たちもセクハラについて告白しています

セクシャルハラスメントはどの業界でもあると思うし、もちろんモデル業界だけじゃない。でもモデル業界の状況はもっと悪いと思う

カーラは10代の頃、性的に挑発するようなポーズを強要されたこともあったが、当時は断ることができなかった

そんな状況が本当に嫌だったそう

映画界にもセクハラはあると指摘、でも今ではそれを許すつもりはないと語ったそう。「今の私は自分のため、人のために上手に戦える。不正があったらキレるし、誰かが一線を超えたらそれをわからせる」

自分に原因があったとは思わないで、と語る

プラスサイズモデルの代表格として人気のアシュリー・グラハム(29)が、17歳のときに受けたセクハラ被害を告白。「いま思えば、あれは性的暴行だった」と明かした

「NO!気持ち悪い!」と言い、幸い逃げることができたけれど…

今では自分に責任は全くなかったと確信しているそう。「性的な被害にあっても、自分に原因があったとは思わないでほしい」

「その事件以降、私はセットで誰かに無理強いされることを許さなかった。みんなが見る私の画像は、私が撮影したいと思って撮ったものよ」

「セクハラした人に立ち向かう必要がある」と強調

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vortexxxさん