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『真田丸』チーム再集結!三谷幸喜×NHK時代劇『風雲児たち』

昨年、大河ドラマ「真田丸」で一大ブームを巻き起こした脚本家・三谷幸喜が再びNHK時代劇を手掛けることが決定。2018年正月時代劇として「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」が放送される。キャスト&スタッフに「真田丸」チームが再集結。片岡愛之助、新納慎也、山本耕史、草刈正雄が出演する。

更新日: 2017年09月03日

aku1215さん

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◆昨年、一大ブームとなったNHK大河ドラマ『真田丸』

三谷幸喜氏が脚本を手がけ、主演の堺雅人をはじめ、草刈正雄、大泉洋、木村佳乃、小日向文世、竹内結子、長澤まさみなど豪華なキャストが脇を固め人気を博した。

話題を呼んだNHK大河ドラマ「真田丸」が最終回を迎えた18日夜、大坂城の炎上とともに、ネット上でも「真田丸ロス」を惜しむ視聴者の声が燃え上がった。

◆出演俳優たちも大きく飛躍

峯村といえば、昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』での、茶々の乳母・大蔵卿局役が評判に。“なりませぬ”のセリフとともにヒールっぷりが注目され、バラエティー番組の出演依頼も増えた。

峯村=峯村リエ

中川といえば、子役から着実にキャリアを積み重ねながら甘いルックスで10代の間で大ブレーク、大河ドラマ「真田丸」(2016年、NHK総合)の豊臣秀頼役で幅広い年齢層へと認知を高め。

中川=中川大志

大河ドラマ「真田丸」での熱演も記憶に新しい草刈正雄が、芸歴47年目にして初のフォトブック「草刈正雄FIRST PHOTO BOOK」を5月12日に発売。

◆その三谷が再びNHK時代劇を手掛けることが発表された

キャストも熱い “丸ロス”解消待ったなし 三谷幸喜脚本でNHK時代劇「風雲児たち」、片岡愛之助や草刈正雄ら出演 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabentaから pic.twitter.com/glYMXsqKD4

脚本家、三谷幸喜氏(56)が昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」以来1年ぶりに、同局の時代劇を手がけることが16日、分かった。

江戸時代中期、『ターヘル・アナトミア(解体新書)』翻訳に取り組んだ蘭学者・前野良沢、杉田玄白らを中心とした物語。

◆原作はみなもと太郎の歴史マンガ

『風雲児たち』は1979年に「月刊少年ワールド」でスタート、以来連載誌を代えながら現在まで続く歴史長編だ。

関ヶ原の合戦から始まり、幕末にいたる日本史を、先進的な解釈と、ギャグとで描いた大作で、みなもとさんは2004年、本作をはじめとする歴史漫画で、手塚治虫文化賞特別賞を受けている。

◆原作を愛読する三谷が新たな歴史ドラマを紡ぎだす

史上初の西洋医学書の和訳に一心同体で取り組んだ二人は、鎖国ど真ん中の江戸中期に革命的な翻訳を成し遂げます。しかし、刊行された「解体新書」になぜか良沢の名は載らず、名声は玄白だけのものとなりました。二人の間にいったい何が起きたのか…。

「僕はこの作品で、歴史の新しい見方を学びました。『風雲児たち』には、今の日本を築き上げた先人たちの感動的なエピソードがぎっしり詰まっています。今回、そのほんのちょっと一部分をドラマ化しました。」

三谷幸喜のコメント

「笑いとサスペンスに満ちた新しい三谷流歴史ドラマが誕生します」と銘打っており、大きな話題を呼びそうだ。

◆キャスト&スタッフには『真田丸』チームが再集結

主なキャストは「真田丸」のレギュラー陣が再び集結。片岡愛之助(45)が主人公の良沢、新納(にいろ)慎也(42)が玄白、山本耕史(40)が医師で発明家の平賀源内、草刈正雄(64)が幕府老中・田沼意次を演じる。

■参考までに『真田丸』の配役は以下のとおり
片岡愛之助:豊臣家の家臣・大谷吉継(刑部)
新納慎也:豊臣秀吉の甥で非業の死を遂げた豊臣秀次
山本耕史:豊臣家の家臣・石田三成
草刈正雄:真田信繁(幸村)の父・真田昌幸

演出を『真田丸』の吉川邦夫氏(NHKエンタープライズ)が務めることになり、『真田丸』ファンの期待は否応なしに高まる。

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