10代の少女がぶっちゃけた「美容整形のリアル」【海外編】

10代は、悩みの多いお年頃。そのなかには、意を決して整形手術に挑んだ少女たちもいます。ティーンエイジャーにとって「整形」とは…?

更新日: 2017年08月20日

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10代で美容整形を受けたセレブたち

キスした相手が『君の唇は小さいけど、キスは上手だね。君がキス上手だなんて思いもしなかったよ』って言ってきたの。失礼な話よね。

何気ない言葉が、コンプレックスを生み出す。

官能的で色っぽい雰囲気にチェンジ。その後も、何度か繰り返した。

カイリーは「姉たちが『落ち着きなさい』って言ってくれて我に返ったの。それで元に戻したけどそれも大変だったわ」と告白

術後は、注目度がアップ。自身のブランドも大ヒットしてキャリア的には大成功を果たした。

もし将来的に自分の体のどこかに本当に不満を覚えるようになったら、それを変えることを反対はしないわ

私の真似をしたり、私みたいにならなきゃって思ったりすることを若い女の子たちに勧めるつもりはないわ。私と同じ年頃の女の子たちには、自分らしさを大切にすることを勧めたいの

と語るカイリー。

それでも、整形のおかげを感じる人は多い

アリエル・ウィンターは、痛みに耐えきれず、大きすぎるバストを縮小。(写真は整形前)

小さくしてからは、手術跡をあえて隠さないドレスで登場したこともある。

「やっとしっくり感じるようになって最高。これが本当のわたし。もう痛みに耐えられなくなったの。首はすごく痛かったし、脊椎にも問題が出始めていたわ」とコメント

自分と自分の身体に自信をもてるようになったウィンターは、ネットでの悪口や批判が気にならなくなった。

「美容整形については多くの意見があるようだけど、豊胸手術から10年経っても、鏡を見るたびにハッピーな気持ちになるの。豊胸に費やした8000ドルは最高の投資だったかもしれないわ」

もちろん、過去の自分を悔やむ人も

ボリューミーな胸元に変え、さらにこの後"縮小"している。

ヴィクトリアの胸の大きさは目に見えて変化し、豊胸手術で徐々に大きくなっていったかと思ったら、ファッションの流行に合わせて急に小さくなったり、整形していることは明らかだった

「胸はいじるべきではない、って言うべきね。ずっと私は豊胸手術を受けたことを否定していた。バカなことよ。不安の証拠だわ。自分が持って生まれたものを祝福しなさい」と後悔していることを明かした

整形がカジュアル化している現代

「SNSで盛れるから、リアルで会ったときとのギャップを埋めたい」という、現代ならではの動機も増えている

美容医療を受けること、すなわち「美と若さをお金で買えること」は、現代人に与えられた特権

賛否両論あるが、昔に比べればポジティブな意見が増えている。

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