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【欧州サッカー】これを見とけば、間違いなし‼2017年夏の移籍情報まとめ+海外組の情報も‼

欧州のサッカーシーンを牽引するビッグクラブの移籍情報をまとめました‼海外で活躍する日本人選手の情報も‼今年の夏の市場は大きく動きましたが、これを見れば一通り分かります‼今シーズンもともに、欧州サッカーを楽しみましょう‼

更新日: 2017年09月19日

ネ羊さん

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リーガ・エスパニョーラ編

レアル・マドリード

昨季は史上初のチャンピオンズリーグ2連覇。5シーズンぶりにリーグ制覇を果たした「絶対王者」

今季も、マンチェスターユナイテッドとバルセロナを下し、UEFAスーパーカップとスーペルコパの2冠を達成するなど勢いは止まらない。

ジダン監督の元、前人未到のチャンピオンズリーグ3連覇に期待がかかるが、今夏の市場ではビッグネームの獲得はなく、タレントのある若手を補強したのみだ。

しかし、イスコやアセンシオなど、若手の急成長もあり、ジダン監督が新戦力の獲得は必要ないと判断しただけに、今季も王者の勢いは止まらなそうだ。

U-21スペイン代表(20歳)

レアル・マドリードが「スペインサッカー界で最も将来性の高いセンターバックの1人」と紹介した期待の若手。

昨シーズンはフランクフルトで、ブンデスリーガ25試合に出場。

U-21欧州選手権では全5試合中4試合に出場して準優勝に貢献。

U-20フランス代表(19歳)

アトレティコに約39億円を払い「禁断の移籍」で加入。

快速を生かしたダイナミックなオーバーラップが武器。

ポジションは左サイドバックで、当面はマルセロのバックアッパーの見通し。

U-21スペイン代表(21歳)

U-21欧州選手権ではMVPを獲得した将来有望株。

昨夏、所属していたベティスでチームメイトから背番号10を横取りしたことが話題に。

バルセロナ

就任3年で数々のタイトルを獲得したルイス・エンリケ前監督が解任。

さらに、MSNの一角であるネイマールの移籍はかなりの痛手。

バルセロナ復権はバベルデの手腕と新加入選手の活躍にかかっているだろう。

元スペイン代表(53歳)

アスレティック・ビルバオ、オリンピアコスなどの計5クラブを渡り歩いてきた実績は十分の監督。

現役時代に2シーズンクライフ監督の下でプレーし、クラブの哲学を学んだことも。

決して、ビッグネームではないバベルデをエンリケの後釜に起用したことを考えると、前監督が衰退させた「カンテラ重視」というクラブの哲学を復活させるためかもしれない。

ビッグクラブ未経験という不安要素が吉と出るか、凶と出るか。

ポルトガル代表(23歳)

バルセロナは「フィジカルに恵まれた攻撃的サイドバックだ。バルサのユニフォームを纏う9人目のポルトガル人選手になる」と紹介。

超攻撃的な右サイドバックなだけに、以前にバルセロナでプレーしていたDF:ダニエウ・アウヴェス(現PSG)の様な働きが求められるか。

ブラジル代表(29歳)

前所属の広州恒大ではACL制覇に貢献し、多くのJクラブを苦しめた。

中盤からの攻撃参加、強烈なミドルシュート、豊富なスタミナとフィジカルを生かしたボール奪取などと、攻守ともに優れた選手。

しかし、サポーターに「パウリーニョの獲得に満足か?」という質問をすると、85%の人々が「NO」と不満を表す結果に。

久々の欧州の舞台で、約52億円という移籍金に見合った活躍ができるか。

スペイン代表(23歳)

買い戻しオプションを行使しての獲得。

エヴァートン、ミランなどを渡り歩き、成長して古巣に戻ってきた下部組織出身の選手。

高速シザースと高いテクニックのドリブルでネイマールの代役として期待されるドリブラー。

弱点である得点力の少なさを克服してスタメン定着なるか。

フランス代表(20歳)

鋭いドリブル、爆発的なスピードでの突破力はすでに一流。

移籍金はボーナスを加えた場合、最大で約190億円に及ぶ。

なんと、この金額は1年前にドルトムントが獲得した際の10倍の金額になる。

背番号はPSGへと去っていったネイマールがつけていた11番。

いったい、彼は高額な移籍金からのプレッシャーを跳ね除け、活躍できるのか。

真価が問われる1年になりそうだ。

アトレティコ・マドリード

昨季リーグ戦3位、チャンピオンズリーグはベスト4

今夏は移籍市場の制限(獲得は可能だが、プレーできるのは2018年から)を受けている為、新戦力のデビューは来冬から。

しかし、エースのグリーズマンが残留するなど、放出は最小限に抑えている。

スペイン代表(27歳)

スペイン代表でもスタメンで活躍するサイドアタッカー

アトレティコへの移籍発表の2日前にはセビージャ残留を公言していたため、地元では大きな話題に。

1月まで古巣のラス・パルマスでプレーすることが決定している。

プレミアリーグ編

チェルシー

就任1年目でチームをプレミア優勝に導いたコンテ監督。

今季で長年チームを支え続けたジョン・テリーの退団が決定済み。

他クラブが大型補強をする中、再びプレミアリーグを制することができるのか、コンテ監督の手腕に期待。

元アルゼンチン代表(35歳)

昨季まではマンチェスターシティでプレーした、経験豊富なベテランGK。

ボーンマスへ移籍したボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表GKアスミル・ベゴヴィッチの代役となる見込み。

フリー移籍での獲得。

ドイツ代表(24歳)

恵まれたフィジカルを生かした対人能力の高さが売りで、ローマでも定位置を確保。

昨季プレミア優勝チームで着実にステップアップできるか。

今夏に行われたFIFAコンフェデレーションズカップでも5試合中4試合に出場し、優勝に貢献。

イタリア代表(25歳)

コンテ監督がイタリア代表監督だった時の教え子。

トリノでは2年間で公式戦55試合出場2ゴール6アシストをマークしている。

かつての恩師の下で、期待に応えることはできるのか。

フランス代表(22歳)

昨季はモナコで高いボール奪取能力を発揮。

空中戦にも強く、セットプレーからのヘッドも武器になる。

マンチェスターユナイテッドに移籍したMF:マティッチの代役として活躍なるか。

イングランド代表(27歳)

中盤でのビルドアップ、一気にチャンスを演出するロングボール、長短どちらもパスセンスが光るプレイヤー。

攻撃参加時の豪快なミドルシュートも持ち味だ。

今季はマティッチの抜けた穴をバカヨコと争うことになりそうだ。

レスター史上最高額となる約50億円での移籍。

画像探してたら面白いので見つけたので。

いじらずにはいられなかった‼

個人的には「ミラクルレスター」のメンバーが少しずつ移籍していき寂しいですね。(選手価値が上がったので当たり前)

でも、チェルシーでカンテとのWボランチ再結成は楽しみにしています‼

スペイン代表(24歳)

スペインが誇る実力派ストライカー。

所属していたレアル・マドリード、ユベントスでは数々のタイトル獲得に貢献。

レアル・マドリード史上最高額となる約103億円での移籍金でチェルシーが獲得。

進化の止まらない若手FWは、ロンドンでも輝きを見せることができるのか。

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