【悲報】中国軍、スマホゲームのやりすぎで弱くなる

日本でも「スマホゲーム中毒」とかたまに話題になってますが、中国では予想外の事態に。「ゲームと同じように空を飛べると思った」と語り、骨折した少年までいるようで…

更新日: 2017年08月18日

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若い兵士らがゲームに夢中になり過ぎて実際の戦闘に悪影響を与える可能性があると懸念されている

現地では、安全保障上のリスクがあるとまで報じられている。

「ゲームはすでに兵士の日常生活に浸透しており、彼らの肉体的、心理的な健康に一定レベルで影響を与えている」

ゲームがすぐに禁止される計画はないが、兵士に「科学的なガイドライン」が示されるべき

さらに、問題は軍だけじゃなく…

左足でハンドルを操作し、右足ではブレーキとアクセルを操作。本来ハンドル操作すべき両手は何をしていたのか?手ではスマホゲーム

40時間連続で王者栄耀をやり続けた17歳のユーザーが一種の脳卒中を起こした

王者栄耀は中国で「登録プレーヤー2億人」の人気ゲーム。

13歳の少年が父親に「王者栄耀」をやめさせられそうになり、飛び降りて両足を骨折したという報道も。父親によると、少年は「登場人物のように空を飛べると思った」という

企業側も対策に追われる

12歳未満のユーザーはプレー時間を1日1時間に制限され(12~18歳は1日2時間)、今後は午後9時以降はログインできなくなる

「わが社はプレー時間を制限して子供たちに強制的にログオフさせることで保護者の懸念の払しょくに努める最初の企業になる」

矯正プログラムは近年、中国各地で提供されるようになった。公営病院が運営する施設もあれば民間のクリニックのものも

子どもを徹底的にゲームから遠ざけるために…。

企業に顔認証技術を導入させてプレーヤーの顔とIDカードの写真を照合させるような対策の導入を求める可能性もある

中国とスマホゲームの戦いはなかなか終わりそうにありません。

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