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大谷を超えた!?甲子園で躍動する”三刀流”根尾昂くんがすごすぎる!

連日熱い熱戦が繰り広げられている甲子園球場。注目は今年春の選抜を制し二度目の春夏制覇が掛かる優勝候補筆頭の大阪桐蔭高校。中でも二年生ながら4番に座る”三刀流”とも呼ばれる根尾昂選手が色々とすごすぎると言うことで簡単にまとめてみました。

更新日: 2017年08月18日

00mashimashiさん

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■二刀流を超えた三刀流!?…根尾昂と言う男

今大会の優勝候補筆頭といわれる大阪桐蔭。全国から集まったタレント軍団の中でひと際注目を集めているのが、根尾昂(あきら)外野手(2年)である

■すでに「スーパー中学生」として注目を集めていた根尾昴選手

177センチ、75キロと特別目立つサイズではないが、打者としてのスイングの速さと強さはケタ違い。昨年秋の公式戦でも、広い舞洲球場の左中間に決勝アーチを叩き込み、あらためて素材の高さを見せつけた

中学時代には「飛騨高山ボーイズ」という名門チームで大活躍していて、中学3年生の時にすでに球速146キロをたたき出して、「スーパー中学生」とテレビで取り上げられています

■センバツ優勝投手は内野手兼外野手の”三刀流”

最速148キロを誇る投手だけでなく、三塁と遊撃、外野もこなすマルチプレーヤー

春・夏通じて6度目の全国の頂点に立った大阪桐蔭では、初めて2年生として優勝マウンドに立った

今年春の選抜大会では2回戦と決勝戦で登板し、3回を投げて無失点。決勝戦では最後の9回を締めて優勝投手となった。

・二年生で優勝投手を経験も…本職は内野手!?

準決勝の秀岳館戦では、実に10個のゴロをさばいた(アウト7、内野安打2、失策1)が、凡人離れしたプレーを連発していた。堅実というより、華麗なプレーを連発する中南米選手タイプといったら分かりやすい

大阪桐蔭 西谷浩一監督
「キューバの選手が浮かんできたことを覚えています。ショートを守っていて、前の打球を軽快にさばいて、下からスナップだけで送球したらこの球がとんでもなく強くて。あれは驚きました」

・夏の甲子園では主に外野手として出場も…どこでも守る根尾昂選手

1回戦の米子松蔭戦(11日)では右翼で先発し、三塁に回った後、再び右翼に戻った

2017年8月11日に行なわれた夏の甲子園1回戦での出来事です。

大阪桐蔭 根尾昂選手
「どこの守備位置でも守れるように準備は欠かしません。練習は複数の位置で少しずつやるのではなく、1つを集中的にやるようにしています」

■148キロ投手も現在は打者としての評価が上!?

11日の試合で2安打2打点の活躍だった6番、2年生の根尾昂選手。2回、左中間へのタイムリーツーベースは「ピッチャーの足元を狙って打った」結果だと話しました

大阪桐蔭 西谷浩一監督
「球速ばかり先行して伝えられていますが、スピードだけが魅力のタイプではないですし、野手としての魅力の方があります。僕のイメージとしては松井稼頭央(楽天)選手」

・夏の甲子園では二年生ながらついに4番に座った根尾昂選手

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